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尾張ノ夏 居眠り磐音(三十四)決定版 (文春文庫)

尾張ノ夏 居眠り磐音(三十四)決定版 (文春文庫)

尾張ノ夏 居眠り磐音(三十四)決定版 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2020-07-08
ISBN
9784167915292
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尾張ノ夏 居眠り磐音(三十四)決定版 (文春文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

江戸を離れ、追っ手をまきながら4人の旅連れは尾張名古屋に身を落ち着けます。ここでも主人公の魅力で呉服問屋や尾張藩の道場などでの活躍が見られます。また江戸のその他の人物たちもそれぞれに生活している様子が描かれています。主人公の道場での実力から本当の姿がわかってしまい、また田沼の追ってがありここでの安穏と暮らせない様子です。

2020/11/26

とし

決定版・居眠り磐音「尾張ノ夏」34巻。尾張にたどり着いた磐音一行、今津屋、縫箔職人を志すおそめ、幸吉、三味線作りの鶴吉、槍折れの達人小田平助、長屋の大家おこんの父金兵衛、武左衛門と江戸の状況も克明に同時中継と安心感安定感が快く読みやすい。

2020/11/22

yamatoshiuruhashi

磐音一行は尾張に到達。呉服商ながら尾張徳川のための情報機関でもある尾州茶屋の前を通りかかると大番頭から声をかけられ茶を馳走となる。その場に悪役登場、とまるで江戸を尾張に変えただけのシチュエイション。このマンネリこそが娯楽時代劇の醍醐味かもしれない。34巻にも達し、スピンオフ作品も多くなって一話一話を覚えていないのは失礼な話だろうが、同時に安心感ともう一話読みたい後をひく気持ちの源泉かもしれない。毎月のお楽しみ。

2020/07/16

fuku3

2021.5.4読了。居眠り磐音シリーズ第三十四弾。江戸を逃れ尾張に辿り着いた磐音は尾州茶屋の大番頭三郎定清と知り合う!呉服屋の尾州茶屋は尾張徳川の間諜作業を行う裏の顔を持つ!尾張徳川は江戸の成り上がり老中田沼意次を快く思ってい無い!磐音の正体を知っても尾張徳川は清水平四郎として扱い保護にまわった!江戸では、神田橋のお部屋様から磐音達の情報を得たい一心で三味芳の鶴吉は贅沢な三味線を作り報酬200両をえ、100両を磐音に送った!ここから反抗か!尾張徳川VS田沼意次!

2021/05/04

紅葉

怒涛の悲劇から、江戸を出て当ての無い逃避行…そんな磐音と身重のおこんを心配していましたが、道中霧子がこっそりと2人に同行、弥助も合流して、落ち着いたのは尾張名古屋。そこでもつい人助けをして、呉服問屋[尾州茶屋]に気に入られ、藩道場にも出入りを許される。まさに…今津屋と同じ流れ。磐音は実力のある商人に気に入られるタチなのですね(笑) 江戸でも2人を心配する皆んなが情報を集め、力になろうとしてくれてます。田沼の魔の手も近付いていますが…良い環境で赤ちゃんが産めると良いですね。金兵衛さんにも伝わって良かった♪

2021/01/21

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