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ゴー・ホーム・クイックリー (文春文庫)

ゴー・ホーム・クイックリー (文春文庫)

ゴー・ホーム・クイックリー (文春文庫)

作家
中路啓太
出版社
文藝春秋
発売日
2020-09-02
ISBN
9784167915605
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ゴー・ホーム・クイックリー (文春文庫) / 感想・レビュー

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keisuke

最初から最後まで憲法の話とは。ドラマの「白洲次郎」では白洲がもっとバリバリやり合ってた印象やったけど、違ったんやな。面白かったけど、もうあまり小説ではなくなってきてるような。

2020/10/08

熱東風(あちこち)

「ロンドン狂瀾」に続き、今回もまた面白い昭和史を物してくれた。/本書の主人公は吉田でもマッカーサーでもない。松本でも白洲でもない。世間一般では無名といってもいい法制官僚・佐藤達夫。/法律と言葉という大きな二つの壁に悩まされ、さらに上からは無茶を言われ、板挟みの典型ともいうべき主人公には同情を禁じ得ないが、こうしてみると、やはり日本国憲法の成立過程は不自然としか思えない(あまり政治的なことは言いたくないが)。/ただ、本書は不偏であり、現行憲法にどういう思いを抱いている人でも興味深く読めるのではないか。

2020/10/04

Kuliyama

残念ながら私には合いませんでした。

2020/11/21

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