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東雲ノ空 居眠り磐音(三十八)決定版 (文春文庫)

東雲ノ空 居眠り磐音(三十八)決定版 (文春文庫)

東雲ノ空 居眠り磐音(三十八)決定版 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2020-09-02
ISBN
9784167915643
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東雲ノ空 居眠り磐音(三十八)決定版 (文春文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

この巻では、主人公たち一行が名古屋経由で姥捨ての郷から江戸に帰ってくる様子が描かれています。田沼の裏をかいて江戸に入る場面が面白く描かれています。また自分の以前住んでいた場所に主人公の援助者によって道場も用意されています。しかしながら、田沼の追求の手がゆるめられることはなく忍びの集団が襲いかかってきます。

2020/12/26

yamatoshiuruhashi

磐音一統、江戸に帰着。新展開へ。しかし、ここで江戸に戻れるのであれば何故江戸から退避する必要があったのだろうか。江戸脱出の時と比べて、敵がどれだけ削がれて、味方がどれだけ増えたのか。空也が生まれたが当然戦力にはならない。高野山、雑賀衆、紀伊、尾張との縁。雌伏し飛雄の時を待つにしては「時」を読み取れず。と、考えるのが野暮天で、素直に楽しめばよろしいか。相変わらずに時代背景の描写は面白い。

2020/09/15

Akio Aratani

祝!江戸帰着

2020/10/20

あきのぶ

江戸にかえる

2020/09/04

ks3265

江戸に戻った磐音一行。決戦の準備を着々と進める磐音。その中でやせ軍鶏、でぶしゃもの二人の恋模様。おこんは二人目を授かった。決戦が楽しみである。

2020/12/13

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