読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

オッパイ入門 (文春文庫 し 6-95)

オッパイ入門 (文春文庫 し 6-95)

オッパイ入門 (文春文庫 し 6-95)

作家
東海林さだお
出版社
文藝春秋
発売日
2020-10-07
ISBN
9784167915810
amazonで購入する Kindle版を購入する

オッパイ入門 (文春文庫 し 6-95) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

mawaji

タイトルにひかれて手に取ったわけではないのだ。きちんと折りたたまれたタオルのふくよかさに心惹かれてそっとタオルを抱きしめ、タオルに顔を埋めてじっと立ち尽くすショージくんの皮膚感覚は傳田光洋先生の著書によってきちんと説明がつけられたのですね。ショージくんのお勧めに従い傳田先生の著書二冊、続けざまに読んでしまいました。自分の青春を再検証するために訪れた早稲田界隈、髙田牧舎や金城庵は健在なようですがカツ丼発祥の店、三朝庵は残念ながら3年前に閉店になっているようです。中野翠さんとの早稲田談義も興味深く読みました。

2021/02/28

ニコ

読みやすくてユーモアあふれる文章のエッセイ。買うときはちょっと恥ずかしかったけど面白かった!この著者の本いろいろ読んでみようと思う

2020/10/24

あ。

早稲田に入れただけでもすごいと思うのだけど、除籍中退への劣等感が強過ぎて。でも、それが創作の原動力になってる気がする。対談での中野翠の発言「人の世話をするということが嫌いだし、恥ずかしくて」、ものすごくよく分かる。非モテ女あるあるだな。

2021/05/04

nakopapa

丸かじりシリーズより一つ一つの分量が長い分、キレの良さに劣る。

2020/12/29

感想・レビューをもっと見る