読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

コルトM1847羽衣 (文春文庫)

コルトM1847羽衣 (文春文庫)

コルトM1847羽衣 (文春文庫)

作家
月村了衛
出版社
文藝春秋
発売日
2020-11-10
ISBN
9784167915902
amazonで購入する Kindle版を購入する

コルトM1847羽衣 (文春文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

うさみP

銃は花。銃は女。女には銃がよく似合う。江戸経済を支える最底辺の地獄である佐渡。恋人を探しに訪れたお炎。鉄火の羽衣小町が手に持つのは、異国から渡ってきた最新鋭の拳銃『コルトM1847』。啖呵と共にバン×6と火を噴き、黄泉黒坂から湧き出る悪鬼羅刹を撃ち倒していく(その後せっせと弾込めするのはご愛敬だよ)。前作とはうって変わって、気持ちいい活劇でありながら、裏で島津と公武による暗闘も忘れない。身分の外で生きる者たちの哀愁。

2020/11/22

terukravitz

★★★☆☆

2020/11/04

だいゆー

(^^

2020/11/10

Kaz Shin

時代劇?エスエフ?西部劇?いやいや、これは、1人の女性が恋するお話しでした。6連発コルトを次々と発砲して悪い奴らをやっつける粋な女渡世人、その名もお炎!いいですよ。おすすめします。

2021/05/04

Kuliyama

痛快娯楽小説という呼び方がぴったりで、わくわくしながらあれよあれよという間に読み終えました。面白かったです。

2021/01/08

感想・レビューをもっと見る