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スティール・キス 上 (文春文庫)

スティール・キス 上 (文春文庫)

スティール・キス 上 (文春文庫)

作家
Jeffery Deaver
ジェフリー・ディーヴァー
池田真紀子
出版社
文藝春秋
発売日
2020-11-10
ISBN
9784167916015
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スティール・キス 上 (文春文庫) / 感想・レビュー

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ゆーぼー

各国で進められているIoTが、とても危険だと、警鐘を鳴らす作品だ。 しかし、リンカーン・ライムシリーズから暫く遠ざかっていたら、ライムとサックスの関係が様変わりしていたことにびっくり。 さてさて、彼らが未詳40号にどう迫るのか、久々にディーヴァーに楽しませてもらおう。

2020/11/20

Pafootball

登場人物紹介にまさかの名前があって目を見開いた。<僕>の語り口にちょっと違和感あったが、やはり稚拙。名高いウォッチメイカー様であれば到底しないであろう行動をとる。案外早く捕まるのでは?ということは、本線は別にあって、プラスキーやら例のあの人の抱えている問題の方が厄介なのか?下巻気になり過ぎる!アーチャーが繰り出したなぞなぞと終盤の近視の話、なんか似てるし伏線だったりするかな? 「人は便利さに慣れてしまうと、それなしでは過ごせなくなるものです。」この台詞が妙に目に留まった。

2020/11/20

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