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影ぞ恋しき 下 (文春文庫 は 36-13)

影ぞ恋しき 下 (文春文庫 は 36-13)

影ぞ恋しき 下 (文春文庫 は 36-13)

作家
葉室麟
出版社
文藝春秋
発売日
2021-04-06
ISBN
9784167916725
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影ぞ恋しき 下 (文春文庫 は 36-13) / 感想・レビュー

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こまねち

妻である咲弥や娘の香也、娘婿の清四郎のために、命をかけて家族を守る雨宮蔵人。かっこよすぎる。ラストの京の町で宿敵の右近とすれ違う場面はジーンときた。

2021/06/22

マサオ-

雨宮蔵人の3部作を読み終えた。義と人の思い、それぞれの人々が持つ自分なりの義、蔵人の咲弥への思い、下巻は葉室麟が書きたかった事の総集編みたいな感じの遺作。最後まで逃げない蔵人の姿勢、やっぱりかっこいい。とりとめのない感想になってしまったが、やっぱり最後、蔵人が死なず対局に有った右近と京の町ですれ違うシーンで終わったのは、なっとく。

2021/04/22

あきのぶ

雨宮蔵人三部作完結。著者最後の長編。

2021/04/27

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