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最後の相棒 歌舞伎町麻薬捜査 (文春文庫 な 48-6)

最後の相棒 歌舞伎町麻薬捜査 (文春文庫 な 48-6)

最後の相棒 歌舞伎町麻薬捜査 (文春文庫 な 48-6)

作家
永瀬隼介
出版社
文藝春秋
発売日
2021-04-06
ISBN
9784167916763
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最後の相棒 歌舞伎町麻薬捜査 (文春文庫 な 48-6) / 感想・レビュー

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きあら

読んだことあるなと思ったら「凄腕」の文庫化改題だったけど、展開を忘れているのでそのまま読み続けた。伝説のカリスマ刑事と後を継ごうとする若手刑事。独立した短編的な3章までが、4章以降で徐々に線から面へと展開していく。「自らの信じる正義の為なら何をしても良い」的な考えのかつて学生運動の先鋭的リーダーの活動家も、今の時代となっては滑稽でしかない。

2021/05/21

minu tanu

桜井、高木、洲本、全員イカれている!というか登場人物全員不遇で悲しい運命ばかり。相棒なんて生易しいタイトルは似合わない。ただエゴに塗れた者どもの悲しく滑稽な物語に戦慄し引き込まれる。

2021/04/16

こいきんぐ

スタートこそなんだこいつと思ったけど、思っていたよりもスケールの大きな話だった。親しみ方ややり方は人それぞれ。

2021/04/14

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