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ヒヨコの猫またぎ (文春文庫 む 4-20)

ヒヨコの猫またぎ (文春文庫 む 4-20)

ヒヨコの猫またぎ (文春文庫 む 4-20)

作家
群ようこ
出版社
文藝春秋
発売日
2021-06-08
ISBN
9784167917098
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ヒヨコの猫またぎ (文春文庫 む 4-20) / 感想・レビュー

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スリカータ

20年前のエッセイの新装版と知った時は「やられた!」と思ったが、長寿を全うした愛猫のしいちゃんは3歳の若猫で、悩みの種のお母さんは健在。現在を知っているからこその味わい。若者のチャットに混ざろうと悪戦苦闘するおじさんの話が哀しくも一番笑えた。

2021/09/14

bluelotus

★★★☆☆ 20年前のエッセイということもあって今は亡き猫のしいちゃん(3歳)が若い!この頃からリサイクルやエコだのに取り組んでいる様子だが、浪費癖のある母親(1回の買い物に500万円!)と弟も養っているようでは確かに貯金はなくなるだろうなぁ…とも。

2021/06/27

りょう

新しい文庫だと思って読んだら、20年前、群さんが47歳のときのエッセイだった。おかあさまも、しぃちゃん(猫)も、お元気。

2021/08/09

ささだい

また新装版と気づかずに買って読んでしまった。そういうことは表紙に明記してほしい。面白かったけど。

2021/07/18

ふうこ

エッセイ集。猫とのあれこれ、母や弟のとやりとり、生活に必要なお金の話。飾らない中にピリッと厳しい視線が感じられる。 もう少し年を重ねて読むと共感できるかも。

2021/06/27

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