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トライアングル・ビーチ (文春文庫 は 3-61)

トライアングル・ビーチ (文春文庫 は 3-61)

トライアングル・ビーチ (文春文庫 は 3-61)

作家
林真理子
出版社
文藝春秋
発売日
2021-07-07
ISBN
9784167917210
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トライアングル・ビーチ (文春文庫 は 3-61) / 感想・レビュー

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JILLmama

読んでいて、今の時代じゃない?って確認したら91年に出たものみたい。だから自分の母親が若い時ってこうだったのかな...ってなんとも言えない気持ちに。カラオケとか、スナックとかに行くのが贅沢だったんだね笑

2021/08/08

アコ

6篇収録。『短篇集 少々官能的に』改題。/え、少々?とツッコミたくなる全篇にあるガッツリ官能シーン。そんな気分でもないし(ってのも変だけど笑)そもそもストーリーに感情移入できずほぼ流し読み。最後の「私小説」がイヤミスの雰囲気があって最もよかった。/初出1987-1988年。もう30年以上前!著者は長く活躍してるなと改めて感じる

2022/04/26

kimuchi

1991年に刊行された本の改題、新装版とのこと。30年前の内容とは思えず、公衆電話や家の電話が出てくるがすんなり読めた。最後の私小説に登場してくる容子のような女性には嫌われるけど男うけする女性はどんな時代でもいるなと思った。

2021/07/20

ゆかるりら

林真理子の短編集。どの物語もちょっとエロティックなものばかり。全て80年代に発表されたものだが、一昔前の日本を感じることができ面白かった。そしてそんな物語たちがこの現代に新たに刊行されるって凄いなぁ。

2022/07/22

きょん

読んでいて、うーん、今どきこういう感じの話を書くかなあと思ったら、やっぱり80年代に書かれたものでした。なんというか、今はこういう官能的なものはあまりピンとこない気がしました。

2021/07/28

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