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穴あきエフの初恋祭り (文春文庫 た 107-1)

穴あきエフの初恋祭り (文春文庫 た 107-1)

穴あきエフの初恋祭り (文春文庫 た 107-1)

作家
多和田葉子
出版社
文藝春秋
発売日
2021-07-07
ISBN
9784167917234
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穴あきエフの初恋祭り (文春文庫 た 107-1) / 感想・レビュー

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kou

魔法みたいな本だった。5行くらい読むともう話とは全く切り離された場所に自分がいて、そこには小説の登場人物もなにもいない。電車で3、4駅進んだところで意識は現実に戻ると、結局その5行で小説を読み進めるという行為自体は停止していて、自分の意識だけがオリジナルに進んではまた現実に戻され、また5行程読み進めるという繰り返しでやっとこの本に存在する文字には一通り目を通す事ができた。内容はよく覚えていないが、夢と現実と小説の3つの世界を彷徨う体験をし続けた。とても眠い。

2021/07/16

うさぎや

なんとも不思議な読後感の短編集。「文通」が特にいい。

2021/07/17

瀬希瑞 世季子

核輝君で草生える

2021/07/15

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