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侠飯7 激ウマ張り込み篇 (文春文庫 ふ 35-8)

侠飯7 激ウマ張り込み篇 (文春文庫 ふ 35-8)

侠飯7 激ウマ張り込み篇 (文春文庫 ふ 35-8)

作家
福澤徹三
出版社
文藝春秋
発売日
2021-08-03
ISBN
9784167917371
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侠飯7 激ウマ張り込み篇 (文春文庫 ふ 35-8) / 感想・レビュー

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ツン

「偶然屋」という本を本屋さんで見て、読んでみたいなと思っていたところに、「偶然などというものは信じない」というセリフが出てきてびっくり。でも、結構大きな偶然があったような?でも、あれは必然と言えば必然なのかな。でも、相変わらず気持ちのいい読後感でした。

2021/08/09

at-sushi@やられたくまモンの親友

覚醒剤の取引現場を押えるため、新米刑事と共に張り込みする柳刃と火野コンビ。という本筋の方は最早どうでもよく、例によってレトルトカレーやプルコギなど身近なものから、どんだけ取材経費で食ったのかと妬ましくなるような高級食材まで、飯テロリスト柳刃の料理の腕が冴え渡る。遮二無二蘊蓄を語りたがったり、捕り物を前に牛テールを仕込んで出掛ける柳刃カワイイw

2021/09/02

ジュール リブレ

本シリーズは、ワンパターンではあるけれど、美味しいメニューがてんこ盛り。今回は若手捜査官を巻き込んで、なので、簡単なメニューが多く、応用ききそう。レトルトカレーを使ったカレーうどんがひと味違う。大いなるマンネリでぜひ続いてほしいです。

2021/12/10

紫 綺

シリーズ第7弾。今回はドジな新米刑事編。ヤク絡みの特捜を通し、少しずつ成長していく。相変わらずの創意工夫レシピが、食欲を刺激する。

2021/11/30

10$の恋

私が新本買いする連載小説が3つある。「おけら長屋」「あきない世傳」、そしてこの「侠飯シリーズ」。腹がグーグーなるのは覚悟の上、思わず冷蔵庫を漁っちゃう。読んで美味そうな匂いがしてくる(気がする)から不思議なもんだ。今回は組へ潜入捜査。乾刑事は新米で、ドジでやらかしも多い。そんな彼を成長させてくれたのは、柳刃と火野の両刑事。彼らの作る男料理も読み所。「レトルトカレーマジック」は簡単かつ旨そう♪「サムギョプサル」に唾を飲み込み、「スーパーの無料のアレが決め手」にスーパーへ走ったよ。カッコ良くごっつぉさん♪

2021/09/03

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