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プリンセス刑事 弱き者たちの反逆と姫の決意 (文春文庫 き 46-3)

プリンセス刑事 弱き者たちの反逆と姫の決意 (文春文庫 き 46-3)

プリンセス刑事 弱き者たちの反逆と姫の決意 (文春文庫 き 46-3)

作家
喜多喜久
出版社
文藝春秋
発売日
2021-08-03
ISBN
9784167917388
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プリンセス刑事 弱き者たちの反逆と姫の決意 (文春文庫 き 46-3) / 感想・レビュー

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ゆきちん

シリーズ第3弾。次々起こる殺傷事件の被疑者の死体から検出されるのは謎の物質ステロイド᙭。それを追うプリンセスと芦原くん。同時にコロナのような新型肺炎が発生し、王族の権限で水際食い止め。うーん、コレができてたら今の日本も違ったのだろうな。プリンセスは刑事としての覚悟が出来て…でも、ちょっとやっぱりむりがある。眞子様が刑事とか考えられないしな。フィクションですね。そういう意味では楽しめます。

2021/10/01

よっち

バディを組む芦原直人ととも外国人による殺傷事件を調査する中、プリンセス刑事日奈子は被疑者の行動の裏に未知の薬物の影を感じ取る第三弾。外国人の事件の背景として見えてくる人の理性を失わせる薬ステロイドXの存在。外国人排斥を訴える過激政党の存在、そして同時に並行して日本で発生する新型肺炎の流行。様々な要因から外国人排斥の機運が高まる中での捜査でしたけど、外からの水際対策をもっとしっかりとやれていたら、現実でも感染拡大はもう少し抑えられたんですかね…迷える自らの立ち位置をしっかりと見定めた日奈子のこれからに期待。

2021/09/22

そのぼん

シリーズ第3弾。ショッピングモールで外国人の男二人が無差別殺傷事件を起こし…。前作を忘れぎみ(というかきれいさっぱり忘れていた)のでちょっと戸惑いましたが、なんとか最後まで読みきれました。作中もコロナ禍となっていたので、『ついにフィクションの世界までコロナが蔓延しているのか…。』とちょっと重い気分になりました。『プリンセス刑事』をはじめとする登場人物のキャラの濃さが面白かったです。

2022/05/01

☆初音☆

シリーズ第3弾。外国人による殺傷事件を捜査していくと、そこには薬物の気配が。誰が作りどうやって広めたのか。事件との関わりは。またいまのコロナ禍のような設定にもなっていて。

2021/09/23

kitten

新刊で購入。日本で最も尊い刑事、プリンセス刑事の3巻。二人の関係は相変わらずだけど、かなり落ち着いてる感じ。これだけしっかりと独立した王家がいたら、変な報道もされないだろうし、初動も的確で早そう。コロナっぽい新型肺炎のニュースがらでてきたけど、王家があるというファンタジー世界だと、現実よりはるかに優れた対応できそう。ひとつ間違えるとえらいことになるので、王室を止めるルールも必要なのだが。評価星3

2021/09/17

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