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ゆるキャラの恐怖 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活3 (文春文庫 お 23-5)

ゆるキャラの恐怖 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活3 (文春文庫 お 23-5)

ゆるキャラの恐怖 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活3 (文春文庫 お 23-5)

作家
奥泉光
出版社
文藝春秋
発売日
2021-11-09
ISBN
9784167917845
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ゆるキャラの恐怖 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活3 (文春文庫 お 23-5) / 感想・レビュー

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びっぐすとん

クワコー第三弾。クックッ😆クワコー、もはや大学の授業なんてしてないじゃん!ゆるキャラの中の人になったり、前作のザリガニに続きセミまで食べだしちゃったよ。しかしこの大学(ボーコー大も)に授業料払うのは嫌だわー。カネなし、ヤル気なし、実力なしのクワコー、家庭教師に習うくらいなら、太宰は諦めて近代作家の貧乏ぶりを研究するとかなら、興味が湧くんじゃないかな?そういえば教育勅語の再認識って話題があったね。その頃書かれたのかな?クワコーの同僚かなり増えてきたので、今後は渾名つきで人物紹介つけてくれないかな。

2021/11/09

みこと

図書館になくて本屋さんで探して見つけて買いました。やっぱり面白い。クワコー最高文芸部最高。でも前作、前々作よりは面白くないかな。マンネリ化してるような気もする。個人的にはジンジンの活躍がもっと見たい。今回はモンジが光ってたなー。意外とまともなこと言ってた(笑)言い方は頭悪そうだけど(笑)うーん、次回作に期待!

2022/07/29

ドラマチックガス

文庫化を待ち望んでいた本。すべてがすべて相変わらずで、それが心地良い。どこまでもゆるく、それでいて所々に2018年に書かれたことを感じさせる風刺がピリッと入る。1作目を読んだころにはクワコー先生のだいぶ後輩だったけれど、今や同年代(追い越したか?)になってしまった。まったく冴えず潰しが効かない恐怖が身にしみてわかるようになってしまった。おそらくクワコー先生がだいぶ後輩になるであろう次回作も素直に楽しめるかな? このシリーズ最大の謎、「なぜジンジンほどの人がたらちねに?」の答えも少し匂わされてきた。楽しみ。

2021/11/20

Inzaghico

クワコーが相変わらずで安心した。ケチだったのは覚えていたが、まさかのセミ(蝉)食にまで手を出すとは。とはいえ、日本でも同じタンパク質を取るなら、肉よりも昆虫で、という動きも出てきていることだし、ある意味時代の最先端を行っているのだろう。出てくる登場人物のネーミングがつくづく昭和なのも、たいへんよろしい(笑)。だって、坊屋って教員のニックネームが「サブロウ」だよ? 今の人に坊屋三郎がどこまで通じるか。島木という登場人物はパチパチパンチ(吉本新喜劇の島木譲二)ときたら、すっちーとどっちが知名度が高いか。

2021/11/28

星華@FANKS

タイトルの『ゆるキャラ』にひかれて購入。ドラマになったりしてたので気になってたシリーズだけど、私には面白いと思えなかった。

2022/06/11

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