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異変ありや 空也十番勝負(六) (文春文庫 さ 63-168 空也十番勝負 6)

異変ありや 空也十番勝負(六) (文春文庫 さ 63-168 空也十番勝負 6)

異変ありや 空也十番勝負(六) (文春文庫 さ 63-168 空也十番勝負 6)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2022-01-04
ISBN
9784167918088
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異変ありや 空也十番勝負(六) (文春文庫 さ 63-168 空也十番勝負 6) / 感想・レビュー

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KAZOO

このシリーズも5巻で終わりだと思っていたのですが、新装版とその続きということで文春文庫から出されたのですね。以前は双葉文庫だったのですがいよいよ文春文庫と光文社文庫に絞っているようですね。ここでは5巻で相打ちのような感じでしたが奇蹟的に息を吹き返しさらには飛び道具の腕も磨いていよいよ海外(上海)まで出張って活躍しています。また日本に戻って剣の道で10番まで行くのでしょうね。

2022/01/09

TakaUP48

薩摩の酒匂一派最後の刺客・太郎兵衛との勝負の末、瀕死の重傷を負った空也。高木麻衣等の救出で、出島での異人医師の手当てを受けるが、意識がなかなか回復しない。武者修行中の嫡子の身を案じる江戸の坂崎磐音のもとに、長崎会所の麻衣から文が届く。一度は、弔いの準備もしたことのある母おこん、妹・睦月や江戸にいる眉月も心穏やかならず…。高麗のあの剣術家が訪れ、空也と二人だけにして欲しいと願い出る…。回復した空也は、麻衣らと上海へ。蕃族一味に拉致されたイギリス人の娘の救出に向かい、薩摩剣法を操る高麗人と対決するのだが…。

2022/01/10

yamatoshiuruhashi

五番目で尻切れ蜻蛉になっていたらしい空也十番勝負の最新作。第六番勝負。舞台は上海にまで飛ぶ。鎖国時代に長崎商人が上海まで出張る。そんなこともあっただろうなと思いつつ、いつものパターンながら楽しめました。これまで毎月刊行だったがこれから書き続けるからと言うことか、次回は5月。もう暑くなっている頃だろうな。

2022/01/09

ガットウ

★★★3.5点。3年ぶりにシリーズ再始動!なんだかんだ言っても、又磐音や、おこんさんに会えるのは嬉しい。

2022/01/08

ロデタ

まさか五番勝負で中断していた続きを書いてくれるとは思わなかった。読み始めて舞台はまた長崎かとがっかりしたが、今回で九州での修業はやっと終わり。次の修行の場が何処になるのか分からないけどなんとかシリーズ完結まで書いてほしい。

2022/01/09

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