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楽園の烏 (文春文庫)

楽園の烏 (文春文庫)

楽園の烏 (文春文庫)

作家
阿部智里
出版社
文藝春秋
発売日
2022-10-05
ISBN
9784167919405
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楽園の烏 (文春文庫) / 感想・レビュー

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ツン

話はちょっと予想外の方向に、、、どうなってしまうんでしょう?

2023/08/11

あっか

新作・望月の烏を読み、再読。博陸侯の雪哉にも慣れた(笑)し、楽園、追憶などを読んできてこの約20年に何が起こったか分かった状態で読むことで、山内の状況や雪哉・治真の発言の裏に何があるのかとかもスッと入ってきてより理解できた感!再読して良かったです。

2024/03/09

よっち

資産家である養父の奇妙な遺言とともにある山の権利を相続した安原はじめ。その途端「山を売ってほしい」という依頼が次々と舞い込み、幽霊を名乗る美女に誘われ山内に入った彼が信じられないものを目にする第二部第一弾。猿との大戦より20年の時を経た舞台で、山内の権力者として登場した雪哉と、彼を胡散臭い人物として警戒するはじめ、信じていた雪哉の真実を目の当たりにして動揺する頼斗という構図はなかなか興味深かったですけど、今回登場しなかったかつての登場人物たちはどうなったのか、そして何があったのか続きが気になるところです。

2022/10/05

てつのすけ

待ちに待った「八咫烏シリーズ」の第2部が始まった。 第1部から20年後の世界を、異世界である山内に入った人間の視点で描かれている。 読み始めると、先が気になり、一気に読んでしまうほど、物語にどっぷりと入ってしまう。 はやく続きを読みたい。

2022/11/12

Akihiko @ VL

阿部智里さん8冊目の読了。八咫烏シリーズ7作目。山内が外界(現代の日本)と繋がっていることが判明し、年月が経ったところから始まる衝撃の第二部始まりの章。シ雪哉が早々に登場し、黄烏という特別な役職に大出世を果たして喜んでいたのも束の間...あまりの変貌ぶりに唖然とした。博陸侯と崇められ、山内の政の総てを統括する雪斎(雪哉)は、かつてこんなにも冷徹な人物だっただろうか。本書だけを読み解くと、あまりにも奇妙で不可解な状況だと言わざるを得ない。20年の歳月の間に一体何があったのか。次巻の文庫化がとても待ち遠しい。

2022/11/06

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