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高橋留美子の優しい世界―「めぞん一刻」考 あとがき小説「ビューティフル・ドリーマー」

高橋留美子の優しい世界―「めぞん一刻」考 あとがき小説「ビューティフル・ドリーマー」

高橋留美子の優しい世界―「めぞん一刻」考 あとがき小説「ビューティフル・ドリーマー」

作家
平井和正
出版社
徳間書店
発売日
0000-00-00
ISBN
9784191730489
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高橋留美子の優しい世界―「めぞん一刻」考 あとがき小説「ビューティフル・ドリーマー」 / 感想・レビュー

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tokkun1002

1985年。「めぞん一刻」「うる星やつら」「幻魔大戦」の何れも既読。書いてあることは何となくわかる。卒論?感想?分析?この手の本はあまり読んだ経験がないな。平井先生は高橋先生から学んだということで…よしとしよう。

2022/04/09

kouki_0524

高橋留美子が好んで読んでいたのは筒井康隆というのを耳にしたことがあるが、加えて池上遼一の「スパイダーマン」も愛読しており、その原作者である平井和正も好きな作家に挙がっているらしい。 平井もまた高橋の作品に造詣が深く、「めぞん一刻」を異常なまでに賛美しているのが本書である。しかも最終回を迎える前に書いたというから、非常に前のめりである。 自分も学生の頃愛読していた作品ではあるが、ここまで深い洞察をしながら読んでいたわけではなかった。でも記述の多くはうなづけるものであり、平井さんのめぞん愛が伝わってくる。

2018/02/19

いおむ

当時両作家さんの本はとにかく片っ端から集めていたので。

2017/07/30

洪七公

既読本

1985/03/15

まつだ

恥ずかしいほどのラブレター。

2015/01/18

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