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馬と話す男―サラブレッドの心をつかむ世界的調教師モンテイ・ロバーツの半生

馬と話す男―サラブレッドの心をつかむ世界的調教師モンテイ・ロバーツの半生

馬と話す男―サラブレッドの心をつかむ世界的調教師モンテイ・ロバーツの半生

作家
モンティ ロバーツ
Monty Roberts
東江一紀
出版社
徳間書店
発売日
1998-09
ISBN
9784198609085
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馬と話す男―サラブレッドの心をつかむ世界的調教師モンテイ・ロバーツの半生 / 感想・レビュー

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むっちょむ

私自身は馬には全く関わったことないけど、興味深いお話でした。 モンティさんのまじめで馬に対する愛情、尊敬します。 馬がしぐさ、行動で話をする、同志のの契り等、とても面白かった。 動物学者のテンプルさんの著書に動物の気持ちなんかが書いてあってとても面白かったのだけど、モンティさんの著書を見てこの二人が出会っていたらどうな会話をしたのかなぁと思った。(出会った事あるのかしら?) 後、色盲だからこそ、遠くまで見れたし、普通にみられたら他のことに気をそらされて色々観察できなかった、等の話も興味深かった。

2014/01/04

かおりん

馬を理解するツボは、群れをなす生き物であるとか、一日中草を食んでいる生き物であるとか、いくつかあって、馬に乗っていてそれを知らない人はいないはずなのだが、馬と接している瞬間には、なぜか忘れがちである。馬を馬として見ることを気づかせてくれる本。豊富な経験に裏打ちされた主張はシンプル、一朝一夕に同じようにはできないけれど、お腹に入れておくかそうでないかで、だいぶ違うはず。

マッスルウコッケイ

馬とともに人生を歩んできた、馬への並々ならぬ愛情に感動!

2007/10/10

ゆづみ

牧場で馬と触れ合うことがあり、興味を持ちました。本当に馬は従順で健気で愛らしくて面白いです。モンティ・ロバーツさんのように馬と暮らせたら幸せですねぇ本ではモンティさんの苦労が凄く伝わりました。

2016/11/07

Uchibori_a

ああ何で俺は25歳過ぎてからだったんだろう・・・馬に興味持ったのが

2010/04/29

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