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ゲド戦記 詩画集

ゲド戦記 詩画集

ゲド戦記 詩画集

作家
宮崎吾朗
出版社
スタジオジブリ
発売日
2006-08-01
ISBN
9784198622015
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ゲド戦記 詩画集 / 感想・レビュー

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aya.

世界観の設定をスケッチのように描いている。外国風の街並み、建築物いいですね。詩は『竜』が好みです。『・・持つことを欲した、もの達は、海と大地を選んだが、自由を欲した、もの達は、何も持たずに飛び去った、分かれてしまった、人と竜、忘れてしまった、太古の記憶』対比の感じと、物語性のある言葉すごく好み。

2014/02/12

comet

時の歌すごく好き。終わりがあり 始まりがある 忘れないで エンドロールのこの節で、感情が渦巻き号泣してしまった。ゲド戦記が、ジブリ作品で最も自分の内面に響いた。1番好きな作品になった。

2020/08/13

Takayuki Oohashi

この本と原案になった「シュナの旅」を合わせて読むと楽しさも倍増すると思います。僕から言わせれば、シュナの旅では、イメージ豊かに様々な事象が表現されているのですが、この本では孤独というモチーフが強調されているように感じます。これは宮崎駿と宮崎吾朗の違いであるような気がします。僕はこの本の中でシュナとテアが草原で二人地平線を見ながら、佇んでいる絵が好きです。時々、現実の中で自分の位置というものが分からなくなった時、この絵を見ています。

2014/09/21

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