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駅のふしぎな伝言板 (ものだま探偵団)

駅のふしぎな伝言板 (ものだま探偵団)

駅のふしぎな伝言板 (ものだま探偵団)

作家
ほしおさなえ
くまおり純
出版社
徳間書店
発売日
2014-07-09
ISBN
9784198638320
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駅のふしぎな伝言板 (ものだま探偵団) / 感想・レビュー

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ぶんこ

1巻かた続けて読みました。おそば屋さんのおじさんや透君の優しさに思わず泣いてしまいました。携帯電話がなかった頃の待ち合わせでは失敗談たくさん思い出しました。懐かしい。平成の子たちには、また別の思い出が出来ているのでしょうね。3巻が手元に無いのが残念です。

2018/11/03

しょこ

捜査、推理、張り込み…警察小説並みの立派なワードが文中にゴロゴロしていて、おもわずにんわりしちゃう(´艸`*)だって、活躍してるのは小5の探偵さんたちだから。笑。使われなくなったあるものだまのちょっと寂しいお話だったけど、伝わったある想いもあり、温かい気持ちで読み終えた。

2018/09/25

のり

さっそく続編。今回は駅を利用する人が何故か物忘れをしてしまう謎を解くお話。駅の伝言板って昔あったなぁ、携帯も無かった頃に。律との関係もこれから分かるのかな。まだまだ続きを読んでみたい。

2016/01/31

杏子

ものだま探偵2巻目。1巻よりさらに謎解き要素が入っていて楽しめました。伝言板というのか懐かしい感じでよいですね。謎解きで、鉄道好きの子が喜びそうな話題もある。物を大切にしよう、ってこともある。いろいろに楽しめますね。最後の終わりかたもよかった。また続きを読んでみたいです。

2015/06/20

Norico

ものだま探偵団シリーズ第2弾。駅に行くと物忘れしちゃう謎をさぐります。駅の伝言板に書かれた暗号とか、探偵っぽくていい。ちょっとしか出たこないけど、おそば屋のおじさんがいいなぁ。

2017/04/09

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