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サンタへの手紙: DEAR SANTA

サンタへの手紙: DEAR SANTA

サンタへの手紙: DEAR SANTA

作家
Mary Harrell‐Sesniak
J. Harmon Flagstone
Kahimi Karie
カヒミ・カリィ
メアリー ハレル=セスニアック
J.ハーモン フラッグストーン
出版社
徳間書店
発売日
2016-10-21
ISBN
9784198642884
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サンタへの手紙: DEAR SANTA / 感想・レビュー

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sssakura

大好きなカヒミカリィさんが翻訳(手紙のみ)されたということで、手に取りました。世界の情勢や家庭の状況で、欲しいものの切実さが違い、プレゼントを受け取っていますようにと願わずにはいられないものもありました。サンタさんの進入経路を心配したり、正直に悪い子申請したりと可愛い手紙も良かったけれど、私達はとても幸せだから同封した50セントをプレゼントの足しにして下さいという手紙と、戦地の子供や兵士を気遣う手紙が印象に残りました。優しい心に触れて、素敵なプレゼントをもらった気分です。

2016/12/25

チロル

図書館本。(替歌→)「もう、いくつ寝るとー クリスマスー🎄」さて、よいこの皆さんは、サンタさんにお手紙を書きましたか? 本書は1870~1920年まで(今から100~150年前)の子どもたちが、サンタクロースへプレゼントのお願いや、労いの言葉をかけていたりしています。これは、当時 郵便局に送られてきたサンタクロース宛の手紙を、処分に困り新聞社に届け、新聞に活字に直し掲載された実際の文面らしいです(本書 英文無し、日本語訳のみ)。わたしも当時、サンタさんに手紙を書いたなぁ🎅 欲しいものとは違ったけど💧

2020/12/16

スイ

1870年から1920年まで、子供達がサンタクロースに送った手紙を集めたもの。 現代のサンタクロースがどうやって生まれたかという前置きも、10年ごとの時代背景解説も丁寧で興味深い。 子供達の手紙はたいてい微笑ましかったり吹き出したりするようなものなのだけど、時折胸を打たれるものもある。 それにしても、これだけの手紙が保管されていることに驚く。 そこに一番、クリスマスストーリーらしい愛情を感じるなぁ。

2017/11/28

のり

子どもたちから届いたサンタ宛ての手紙。処分に困った郵便配達員たちが新聞社へ届け、そのまま新聞に掲載されたもの。欲しいものをたくさん書いてあるもの、サンタクロースが家にたどり着けるか心配で家の場所を詳しく書いたものが多くあるなかで、働く親を心配する手紙、可哀想な子どもたちへのプレゼントを買う時の足しにしてほしいと50セントが入っていたものが印象的。当時のおもちゃの解説があるのがいい。

2016/12/23

出海

図書館から。あ~、結論から言うと途中で挫折しました。サンタ宛の住所不明の手紙を新聞社が引き取って新聞に掲載したものが本になっているわけです。ほっこりできるかな~なんて手に取ったのですが、いやいや異人さんの子どもたち恐るべし。微笑ましいような気もするのですが、文化の違いは如実で子どもたちの欲望に疲れてしまいました。やはり、子どもと向き合うには気力も体力も必要なようです。

2017/09/07

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