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わたしが、もうひとり?: ものだま探偵団4 (児童書)

わたしが、もうひとり?: ものだま探偵団4 (児童書)

わたしが、もうひとり?: ものだま探偵団4 (児童書)

作家
ほしおさなえ
くまおり純
出版社
徳間書店
発売日
2017-08-09
ISBN
9784198644642
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わたしが、もうひとり?: ものだま探偵団4 (児童書) / 感想・レビュー

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ぶんこ

シリーズ4作目で、3作目をまだ読んでいないのですが問題なし。今回はドッペルゲンガー現象が頻出し、原因を調べると「ものだま」らしい。鳥羽さんと七子さんに律君も加わって小1の女の子と、荒ぶる「ものだま」を救い出します。探偵団の活躍も面白かったのですが、(笹の便り)の「錦玉羹」に興味津々。道明寺粉と寒天を合わせるって、どんなのでしょうか。食べてみたい。

2018/11/07

キラ@道北民

シリーズ第4弾。今回のものだま怪異現象はドッペルゲンガー。律くんも調査に協力的になり、探偵団らしい活躍がみれた。小学生らしい楽しさも伝わってきて面白かった。ものだまの見える坂木市の範囲は?と終わりに触れていたので、次回作を楽しみに待ちます。

2018/10/03

しょこ

ドッペルゲンガーの犯人捜しのために新聞作りに取りかかるものだま探偵団。小学生の頃に新聞作ったのを思い出した~☆ポスカでカラフルにしたり、コボちゃんのように隅に四コマまんがを載せたり、なんだかとても楽しかった気がする♪今回もなんだかんだ律くんが活躍。そだよね、なんだかんだものだま探偵団が気になるんだよね(´艸`*)七子もやさしさを活かし助手として頑張ってた!ものだまにも大人子供があり…"「年齢を重ねたことで、深い洞察力を持ち、ものだま的魅力に満ちあふれておるじゃろ?」"のタマじいの言葉がツボ(´▽`*)

2018/10/01

のり

ものだま探偵シリーズ4 今回はドッペルゲンガーのように自分にそっくりな人間が見える現象を謎解く。早く律くんエピソードになってほしいなぁ。

2017/11/20

おひさま家族

小4次男読了。いきなり4巻目から読んでしまいましたが、おもしろかったそう。 ものに宿る魂「ものだま」をめぐるシリーズ。今回はドッペルゲンガー事件。

2019/08/02

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