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現場川柳 ライバルは昔同期で今はロボ: ものづくりは気合と悲哀だ!

現場川柳 ライバルは昔同期で今はロボ: ものづくりは気合と悲哀だ!

現場川柳 ライバルは昔同期で今はロボ: ものづくりは気合と悲哀だ!

作家
現場川柳委員会
見ル野栄司
出版社
徳間書店
発売日
2017-10-12
ISBN
9784198644956
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現場川柳 ライバルは昔同期で今はロボ: ものづくりは気合と悲哀だ! / 感想・レビュー

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いつでも母さん

初めて目にしました。『ものづくりは気合と悲哀だ!』そこに身を置く方々の心の叫びとでも言うのでしょうか。ちょっと熱くなったり、心中お察しいたしますだったり。好みは『街角で メイドイン俺 すれ違う』シルバー川柳やサラリーマン川柳も勿論良いが、こちらも良かった。その2も出たら読みたいなぁ。

2017/11/06

小梅さん。

くすっとなったり、ちょっと苦笑いしたりで気軽に読めて面白い。 あっという間に読み終えることができた。

2018/01/22

tokkun1002

2017年。現場川柳2014-2016応募作品より「最近は検査も妻も非接触」「デジタル化遅れた社内は紙ってる」製造業の方は唸るかも。

2020/05/26

ひなた

「工場で道を尋ねるライン長」「異常なし 離れた瞬間 エラー出る」など、物作り現場のあるある川柳と漫画のコラボ本。AI化が進み、人間の出番が少なくって不安になるとか、余った部品に大騒ぎするという製造業の実態が伝わってくるので、面白く読めました。

2017/12/13

ちょびねこ

面白かったです。『ドラマ観た 翌日熱い ものづくり』気合はそうそう長続きしませんものね。『AIに 担当させたい 苦情処理』そんな時代が来るかもしれませんね(^-^)

2017/11/12

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