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越境芸人 (Bros.books)

越境芸人 (Bros.books)

越境芸人 (Bros.books)

作家
マキタスポーツ
出版社
東京ニュース通信社
発売日
2018-09-22
ISBN
9784198646943
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越境芸人 (Bros.books) / 感想・レビュー

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oldman獺祭魚翁

献本 マキタスポーツ モノマネ芸人・ミュージシャン・俳優そしてエッセイストにしてJPOP評論家 実に多彩な才能を見せる方です。そして思った通りスゴく頭の良い方です。マキタスポーツのモノマネは対象の音楽性や思考まで分析していく。 これは彼がテレビ・ブロスに連載したエッセイをまとめたものです。かなり難しい内容ですが、最近の芸能界を鋭く斬っています。彼の視点は正面から見据えるものではなく、限りなくナナメ(斜め上でははなく……)からです。

2018/11/06

ばんだねいっぺい

 これは、大当たり! 若干の独特の読みにくさはあるものの、その段差さえ乗り越えれば「マキタスポーツの頭の中」からあふれ出す思考の海に心地よく酔いしれる。しかしまぁ、さすがだなー。ユーミンさんに褒められるはずだよ。

2018/09/27

しーふぉ

芸人であり俳優としてブルーリボン新人賞を受賞、楽器も弾くという筆者のエッセイ。色々なジャンルに通じているのが越境ということですね。石のような目をロンブー淳やサバンナ高橋に感じるという。芸人の目が怖いというのを芸人が言うのだから間違いない。

2020/03/04

gtn

「ピン芸人は"職業"ではなく"業"である」とし、その世界観も自閉していると説く著者。これに限らず、空気や本質の切り取り方が非常に巧みなのに、本人の芸能界における地位はそれなりである。見え過ぎるが故に覚めてしまうのだろう。

2020/03/07

a*u*a*i*n34

マキタスポーツがtv brosに連載していたコラムの書籍化です。役者としてしか彼は知りませんでしたが、枠に嵌まらない活動ぶりはコラムから伝わる彼のセンスとか観察力からよくわかります。「キムタクポイント」とか「石眼と星眼」とかめちゃくちゃ鋭くて面白いのですが、何度もでてくる自身の著作のアピールがちょっと余計。

2019/12/21

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