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最終標的: 所轄魂 (文芸書)

最終標的: 所轄魂 (文芸書)

最終標的: 所轄魂 (文芸書)

作家
笹本稜平
出版社
徳間書店
発売日
2018-10-06
ISBN
9784198647018
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あらすじ

葛木邦彦と俊史の親子刑事は、贈収賄事件を追っていた。しかしあと一歩のところで黒幕の国会議員が射殺されてしまい、首相の犯罪は闇に葬り去られてしまう。それによって、警察に政治家から様々な圧力がかかるなか、東砂二丁目で轢き逃げ事故が起こる。目撃者の証言により犯人はすぐに捕らえられるはずだったが、容疑者が大物衆議院議員の息子と判明。捜査はまたもや警察VS政治の様相を呈してきて……。葛木たちは正義を貫くことができるのか!

最終標的: 所轄魂 (文芸書) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

「けっきょく警察も検察も、官邸の黒幕の防護壁だったわけですよ。」あゝ、今回も最後まで追い詰める事は叶わなかったか・・と思ったら、やるじゃないか葛木親子といつもの面々!勝沼の左遷もひっくり返り胸がすくラストで満足の今作だった。出世が目的で警察庁に奉職した訳ではないと言うキャリアの息子・葛木俊史が言う「政治家だろうと警察官だろうと、普通の市民の目線を忘れちゃいけない」この言葉を聞かせたい偉い方々のなんと多い事よ。

2018/11/12

ゆう

図書館本。シリーズ5作目。ひき逃げ事件からストーカー、さらには大きな裏が。前作に続きまたしてもVS政治家。勝沼さんがー!大変だー!!とそこだけがハラハラしてしまった。事件解決は葛木親子とその仲間たちが頑張ってくれるはず、と信じていたからね。それでもヒヤヒヤさせられたけど。

2018/12/13

Syo

う〜む。 内容は、かなり面白いんだけど 時間がかかった。 テンポなのか何なのか。 う〜む。

2018/12/26

wakusan

葛木親子、所轄の面々、勝沼刑事局長など同じみの面々が、政治家たちの巨悪を追ういつものパターン。逆にワンパンタ-ン故の安心感があります。今回は勝沼刑事局長の左遷の危機が迫る中での捜査。 ただ残念な点は、文中、会話のなかで繰り返される、警察官の理想像が多すぎる。 このシリーズ毎度毎度でくどすぎると思います。ただそれ以外は安定感の面白さでした。

2018/11/03

たぬき君

葛木親子が活躍する所轄魂シリーズの第5彈。正義が貫き通せるのか最後までハラハラでした。重要な人物が死にすぎかな

2019/02/10

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