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バカとつき合うな

バカとつき合うな

バカとつき合うな

作家
堀江貴文
西野亮廣
出版社
徳間書店
発売日
2018-10-26
ISBN
9784198647056
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あらすじ

【発売10日あまりで3刷、14万部突破のバカ売れ大ヒット!】
【オリコン週間BOOKランキング1位!】(オリコン調べ 2018年11月12日付け)
【週間ベストセラー 総合1位!】(日本出版販売株式会社 2018年11月7日調べ)
【週間ベストセラー 単行本ビジネス書1位!】(株式会社トーハン 2018年11月6日、11月13日調べ)

「『バカ』という一見ネガティブな言葉をキーワードにしながらも、失敗を恐れず一歩踏み出す勇気を与えてくれる一冊となっている」(オリコン)


感動&共感の声、続々!
大丈夫、あなたは間違っていない。
今すぐ自由になろう。

あなたがなりたいあなたになるための、心からのエール。
新時代を生きる28の最強の教え!

01 バカばっかりの環境に居続けるバカ(堀江貴文)
02 人と同じことをやりたがるバカ(西野亮廣)
03 学校を盲信するバカ(堀江)
04 目的とアプローチがずれているバカ(西野)
05 我慢を美徳にしたがるバカ(堀江)
06 未熟なのに勘に頼るバカ(西野)
07 欲望する力を失っているバカ(堀江)
08 「自分の常識」を平気で振りかざすバカ(西野)
09 機械の代わりを進んでやるバカ(堀江)
10 付き合いを強要するバカ(西野)
11 ひとつの仕事で一生やっていこうとするバカ(堀江)
12 先に設計図を描きすぎるバカ(西野)
13 にわかを否定するバカ(西野)
14 人生の配分ができないバカ(堀江)
15 新しさばかり追求するバカ(西野)
16 無自覚に人の時間を奪うバカ(堀江)
17 善意なら何でもありのバカ(西野)
18 マナーを重んじて消耗するバカ(堀江)
19 自分は老害にならないと思っているバカ(西野)
20 孤独を怖がるバカ(堀江)
21 一貫性にこだわるバカ(西野)
22 未来に縛られるバカ(堀江)
23 空気を読むバカ(西野
24 バカを笑って、自分は棚上げのバカ(堀江)
25 西野亮廣という「バカ」(堀江)
26 堀江貴文という「バカ」(西野)
27 ぼくは「バカ」(堀江)
28 ぼくも「バカ」(西野)

善意のバカは本当にタチが悪い。バカにもいろいろあるけど、自分がいいことをしていると信じて疑ってないから、なにを言っても耳を貸さない。つまり、バカの中でも止めようのないバカという意味で最悪です。(西野亮廣 本文より)

我慢を美化してしまうケースは、世の中にたくさんある。嫌な上司に付き合うのも、これは我慢だから、社会人としての成長になるんだ、とかね。つまり、バカと付き合うのもいいこと、というとんでもない考え方をしはじめる。(堀江貴文 本文より)

「バカとつき合うな」のおすすめレビュー

あなたの自由はバカに蝕まれていく——つき合ってはいけない「悪いバカ」とは?

『バカとつき合うな』(堀江貴文、西野亮廣/徳間書店) 世の中にはたくさんのバカがいる。時代を問わず、世代を問わず。バカとは普遍的なものなのだ。そして、バカにはさまざまな種類がある。人と同じことをやりたがるバカ、目的とアプローチがずれているバカ、人生の設計図を事前に描きすぎるバカ、マナーを重んじて消耗するバカなど、枚挙にいとまがない。

バカとつき合っている限りあなたの自由は奪われてしまうし、無駄な苦労をさせられる。とは言いつつも、つき合ってはいけない「悪いバカ」と、進んでつき合うべき「いいバカ」がいる。そう説くのは『バカとつき合うな』(堀江貴文、西野亮廣/徳間書店)だ。 ■「人生の設計図を事前に描きすぎる」悪いバカ 本書で紹介されているバカに、人生の設計図を事前に描きすぎるバカがいる。これは悪いバカなのだと西野亮廣氏は言う。

思い立ったら、未来の予測をするよりすぐに「やります!」と宣言し、実行に移すと語る西野氏。これには、明確な理由がある。それは、環境から埋めていくことで、なんとしてでもその約束をやり遂げざるを得なくなるからだ。そうして、これまでの自…

2018/12/11

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