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未来を予告していた黒い手塚治虫: 本当はエロチックで残虐な「黒手塚マンガ」のストーリー

未来を予告していた黒い手塚治虫: 本当はエロチックで残虐な「黒手塚マンガ」のストーリー

未来を予告していた黒い手塚治虫: 本当はエロチックで残虐な「黒手塚マンガ」のストーリー

作家
中野晴行
出版社
徳間書店
発売日
2018-10-20
ISBN
9784198647070
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あらすじ

【ご購入の前に】
本電子書籍には、紙版に収録されている写真は収録されておりません。あらかじめご了承ください。

手塚マンガに出てくる未来は明るいものばかりではない。むしろ、未来の戦争や人類の終末を描いたもののほうが多いくらいだ。代表作である「鉄腕アトム」の中でも、手塚は人間とロボットが共存するユートピアだけを描こうとしたわけではなく、人間の奴隷として働かされていたロボットが人間に対して反乱を起こすストーリーや、反対にロボットに人間が支配される世の中を描かれている。生誕90周年となる手塚マンガを通して、未来を再検証する。

未来を予告していた黒い手塚治虫: 本当はエロチックで残虐な「黒手塚マンガ」のストーリー / 感想・レビュー

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azu3

手塚マンガを、テーマに沿って紹介し、粗筋を書いただけの本。子どもの頃から手塚マンガに親しんできた世代なら、未読本を知って読もうと思うかもしれないが。現代のマンガに慣れた若い人たちには全く響かないと思う、残念ながら……。

2019/01/07

guanben

やはり手塚治虫を偉大だ。重く、苦しく、悲惨な題材でもエンタメに変えてしまう。その発想力、構想力を超える漫画家は出てこないだろう。全集を読破してみたい。

2018/11/24

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