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スクエア: 横浜みなとみらい署暴対係 (文芸書)

スクエア: 横浜みなとみらい署暴対係 (文芸書)

スクエア: 横浜みなとみらい署暴対係 (文芸書)

作家
今野敏
出版社
徳間書店
発売日
2019-02-08
ISBN
9784198647711
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スクエア: 横浜みなとみらい署暴対係 (文芸書) / 感想・レビュー

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starbro

今野 敏は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。著者200作記念作品、ここ数年前に読み始めたのと、著者は多作のため、私は30/200です。 http://www.age.ne.jp/x/b-konno/index.htm 横浜みなとみらい署暴対係シリーズも読み続けています。最近旬の地面師をテーマにする作家が増えていますね。 絶品のフカヒレあんかけ炒飯とは、こちらでしょうか? http://omezafan.blog.fc2.com/blog-entry-1658.html

2019/02/28

いつでも母さん

久しぶりのみなとみらい署暴対係!読み始めた瞬間に「ハマの用心棒」諸橋・城島コンビに再会した。しかも今回は笹本監察官も加わりトリオで県警本部長の特命で捜査する。この本部長がなかなか面白い人物だったし、捜査二課課長もデキるキャリアだった。「神風会」神野組長はいつものままで、やっぱりこのシリーズは面白い!今野作家著作200冊目記念作品という事で「おめでとうございます!」

2019/03/06

おしゃべりメガネ

『みなとみらい』シリーズ第5弾となり、相変わらず「ハマの用心棒」こと「諸橋」と陽気な相棒「城島」は元気なようです。ここまでくると、正直事件の云々はあまり関係なくなり、とにかく暴対係の面々やお馴染み?「笹本」監察官や「神野」のとっつぁんがどう書かれているのかが楽しみになりますね。特に本作は「笹本」監察官の様子が書かれており、今までとは少し違った1面も見れたような気がして、今後の展開にも期待できます。「諸橋」と「城島」以外のメンバーの活躍をもう少し書いてほしかった感はありますが、今回は仕方なかったですね。

2019/03/29

初美マリン

これは推理小説というより、警察内部の人間模様の作品で楽しんだ。

2020/07/26

旅するランナー

不動産詐欺絡みの殺人事件。横浜で起こる悪事に、ハマの用心棒が立ち上がる。水と油な関係の、マル暴諸橋係長&相棒城島係長補佐と笹本監察官がチームになる面白い展開。暴力団をジワジワ追い込んでいきます。蛇の道は蛇ってことじゃ。

2019/05/27

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