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PRIDELESS(プライドレス) 受け入れるが正解

PRIDELESS(プライドレス) 受け入れるが正解

PRIDELESS(プライドレス) 受け入れるが正解

作家
藤森慎吾
出版社
徳間書店
発売日
2021-01-27
ISBN
9784198652036
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PRIDELESS(プライドレス) 受け入れるが正解 / 感想・レビュー

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あっか

新刊。何冊も著書を出している相方あっちゃんとは対照的に、藤森慎吾さんは初の自伝的著書。オリラジは本当に正反対の2人だからこそ思いっきりぶつかりもし、お互いが尊敬し合ってきたんだなということが伝わってくる。あっちゃんの芸人前夜や天才の証明でも、自分と正反対の慎吾の才能への少しの嫉妬と純粋な尊敬が伺えた。そういう意味ではこの2冊へのアンサー本でもあるかも。自分なんてなくていいよ、プライドなんていらないよということがスッと胸に入ってきます。(ただ…わたしの超個人的感想ですが、文章がうますぎてゴースト感が凄い…)

2021/02/03

ミライ

オリエンタルラジオの藤森慎吾さんが、これまでの人生を通して学んだ思考を解説した一冊。内容は藤森さんの幼少期~大学時代に中田敦彦さんとお笑いコンビを結成~お笑い芸人としてブレイクして一時期落ち込み、そこから再起するまでの自伝的内容と併せて、藤森さん流の超プラス思考と人間関係の攻略法について語られる。王様のブランチでの(自分をあまり前に出さずに)周りを立てる立ち位置が凄いなと思って見ていたが、この本を読んで納得した。

2021/02/06

でら

「はじめに」の部分にこの方の全てが詰まっていると思います。よくある自己啓発本では、自分に勝つとか、己を強く持てとかエネルギッシュなものが多いですが、藤森さんのプライドレスはエネルギーこそあるもののそのベクトルが他とは違う気がしています。真っ白い表紙に笑顔の藤森さん。これがこの方、この本の強い意思表示だと感じました。彼のような人は多分自分を含めてたくさんいると思うので、この本の言葉が多くの人に広まるといいなと思いました。

2021/04/11

☆HIRO☆

吉本を退社してYouTube、オンラインサロンにますます力を入れていく中、相変わらずテレビの露出もされていて言わば芸能人として確固たる地位を築いているとも言える彼の書籍。チャラ男を徹底して周りに媚びている印象が元々強く書籍を拝読してもその印象が変わることはなかった。しかし、周りファーストの考え方や褒めることを重視している芸風や立ち振舞いなど見習いたい点が多かった。題名にも記されているようにプライドレスな生き方で自分も他者も幸せになれると感じた。

2021/02/12

あやっぴ

安心できる場所、家族は大事。 心が平穏であることの大切さ。 人の悩みは人間関係。 信頼できる人を見極める。 危ないと思った人からはすぐに離れる。 試行錯誤して何にでもチャレンジしてみよう。

2021/03/02

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