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人生のトリセツ 人間とは何か 心はどこにあるか 何のために生きるのか

人生のトリセツ 人間とは何か 心はどこにあるか 何のために生きるのか

人生のトリセツ 人間とは何か 心はどこにあるか 何のために生きるのか

作家
小浜逸郎
出版社
徳間書店
発売日
2021-05-28
ISBN
9784198652920
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人生のトリセツ 人間とは何か 心はどこにあるか 何のために生きるのか / 感想・レビュー

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テツ

生きるため(生存するため)には特に考える必要のない雑多な事柄。きっと誰もが幼い頃に一度や二度は陥ったことのある決して明確な答えが出せない、自分自身の存在に纏わるいくつかの問題。そうした白黒が付けられない何かについて考え続けることに意味があるのだとしたら、この世には真理などほとんどないんだということが解り、絶対の価値基準がないからこそ、その場その場で自分だけで選択し続けなくてはならないという覚悟が生まれるということ。正義とか悪とか正しいとか間違いとか、簡単に割り切りジャッジするのは逃避だ。

2021/09/09

まゆまゆ

哲学的講義で大学生向けに人間とは何かを語る内容。心とは何か、私とは、愛とは、などなど縦横無尽に語りつくす。人生の意味や目的は自ら創りだしていくもの、心は人と人との間にあるもの、など昔聞いたであろうフレーズに懐かしさを感じつつ、3歳母親育児説が出てきて少しのけぞった(笑)

2021/09/17

Go Extreme

人間とは何か:動物の一種 動物との基本的な違い 身体の意味 「心」とは何か:いろいろな作用 人は何のために生きるのか:意味があるのか 宗教の意義 ニヒリズムを超えるために 「私」とは何か:私を私にしている3つの条件 人間関係のあり方を2つに分ける:集団 共同性 「愛」とは何か――エロス的関係の区分:定義 分類 矛盾・葛藤 恋愛感情の特質:本能化 生物的な条件 結婚の意義:意義と効果 晩婚社会 家族とは何か:支える条件 道徳の意義:よい・悪いとは 働くことの意義:他者による承認 国家とは何か 戦争は悪か

2021/07/09

むらさき

人間、心、私、愛、家族、国家、生きる、働く、などについて哲学的に書かれている。   意識がある理由、動物は植物のようには栄養を作れないので栄養を得るには運動機関を動かす必要があるため 。  生きる意味、あったとしても死後が生前、創り出していくもの 。    宗教、心の平安を得られる 救済の不確実性を利用し騙すこともある 。 結婚、労働力秩序を乱さないようにするためにある 。    個人的には、人生などについてここまで考えたところで?(哲学の本だからとことん考えて当たり前)と思って、完全には読まなかった 。

2022/06/14

startvalue

★★★

2021/12/10

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