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だまされたらあかん保険の裏カラクリ (徳間文庫)

だまされたらあかん保険の裏カラクリ (徳間文庫)

だまされたらあかん保険の裏カラクリ (徳間文庫)

作家
青木雄二
出版社
徳間書店
発売日
2002-07
ISBN
9784198917296
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だまされたらあかん保険の裏カラクリ (徳間文庫) / 感想・レビュー

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ジェンダー

保険については本当に知らないことばかりだしCMを観ても良いことばかりしか言わないので実際のところどういうメリットがあり、デメリットがあるのかかがわかりづらい。しかも都合の悪い事とは言い過ぎかもしれないが契約書に小さい字で書いているのでまずそれを読んで理解しないと本当に良い保険なのか自分にあっているのかがわからない。そして顧客の立場にたった保険を作り販売しているのかが疑問。いろんな保険の営業をしている人からの言葉もあるので実態がわかりやすい。ここに書かれている事が全てではないけれど実際の所保険は難しい。

2014/09/17

sweet november

生命保険を日本に広めたのは、福沢諭吉だということをはじめて知りました。最初は助け合いの精神から生まれたものであったのに、今は複雑すぎて騙されたように契約する人が多い事がわかり、何だか嫌な気持ちになりました。

2017/02/21

すぐる

◎:保険についてもだが、物事を経済的にきちんと見る目が養われる本だと思う。

2012/08/30

手ぬぐいゲッター

良かった

AMI

保険の仕組みを保険会社がどうまわっているのか、という側から捉えた本。うんうん、あ、そうだったのか、と頷ける箇所多数。

2009/06/07

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