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板垣恵介の激闘達人烈伝 (徳間文庫)

板垣恵介の激闘達人烈伝 (徳間文庫)

板垣恵介の激闘達人烈伝 (徳間文庫)

作家
板垣恵介
出版社
徳間書店
発売日
2005-12
ISBN
9784198923457
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板垣恵介の激闘達人烈伝 (徳間文庫) / 感想・レビュー

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zirou1984

久々に読み返したけど滅茶苦茶に面白い。「バキ」シリーズで有名な作者だけど実は活字作品も面白い、というかむしろ上回っていると断言。本作では板垣恵介自身が実際に対面し、身を持ってその化物ぶりを体験した、四人の達人との取材録。彼らはそれぞれ愚地独歩のモデルとなる空手家・沖縄古武術家にしてビジネスマン・中国武術の達人にして元歌舞伎町のボディガード・戸隠流忍法第34代継承者(!!)。いずれも常識の枠を越えた、とんでもないエピソードと実演に畏怖しつつ、板垣恵介の武に対する敬意と愛がストレートに伝わってくる。

2013/07/13

Kusashiai

板垣 恵介先生で一番面白い著作は? と訊かれれば、マンガではなく活字の著作2冊を上げると思う。その内の一冊で有る本書は、主に武道・武術系の達人を扱った内容。これって元々は『秘伝』とかに連載されていたような記憶が有り、中村 日出夫先生の回は雑誌で読んだ気もする(記憶違いの可能性有り)。この本が出版時、個人的に「ちょっと達人系って怪しいから……」と敬遠して購入しなかったのだが、今となって初めて通して読んでみるとメチャクチャ面白い。個人的には、体力面のピークを超えた自分としては達人系に惹かれるのかもしれないが。

2012/03/08

北白川にゃんこ

はしゃぎまくりの板垣先生!気持ちは分かる!この頃から武蔵や忍者に注目していたのだなあ。だから本部が好きなのか。

2016/05/31

si316

これは危なかった。もし自分が中学生や高校生の時にこれを読んでしまっていたら、間違いなく道を踏み外していただろう。「俺、達人になる!」と言い出しかねない程に、男の子の根源にある「最強への果てなき畏怖と尊敬する心」をガリンガリン撫で上げてくる本だ。マンガ的な表現も多いが、それゆえにスッと入っていきやすくて面白い一冊。

水曜日

達人は存在する!誇張するでもなく真摯に書かれたレポ。刃牙は面白いが、文章でもこの作者は面白い。

2018/07/23

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