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冒険入りタイム・カプセル (徳間文庫)

冒険入りタイム・カプセル (徳間文庫)

冒険入りタイム・カプセル (徳間文庫)

作家
赤川次郎
出版社
徳間書店
発売日
2018-09-07
ISBN
9784198943851
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冒険入りタイム・カプセル (徳間文庫) / 感想・レビュー

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スエ

30年前に埋められたタイム・カプセル。そこには当時殺された女性教師の手がかりがあるという…。「お前の無鉄砲にも困ったもんだ。」父の言う通り、娘であるヒロインが強烈。捜査に割り込んだり、死にかけたり、好奇心旺盛。そして、タイム・カプセルが開くとき…。ドバっと詰め込まれたラストにあ然。

2020/10/20

海猫

以前、角川文庫版で読んだことがあるので再読なんだけど、ものの見事に内容を忘れているので、ほとんど初読状態。30年前に埋めたタイムカプセルを掘り出す日が迫るが、関係者が殺されたり、怪しげな出来事が起こったりする。というお話で、赤川次郎としては作りがかなりイージーな方の作品。にしても次から次へと展開するので、まあ退屈はしない。事件の解決もラスト数ページで、強引に畳んだ感じ。

2019/12/29

coco夏ko10角

三十年前に埋められたタイムカプセルがもうすぐ掘り出される、その直前に起こる殺人事件、そして三十年前の殺人事件…。ホテルでの怪しい人物や三十年前の出来事など中盤はまま面白かったけど、最後に語られる事件のことはちょっと。

2019/12/25

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