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伝説の不死者: 鉄の王 (徳間時代小説文庫)

伝説の不死者: 鉄の王 (徳間時代小説文庫)

伝説の不死者: 鉄の王 (徳間時代小説文庫)

作家
平谷美樹
出版社
徳間書店
発売日
2018-09-07
ISBN
9784198943943
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伝説の不死者: 鉄の王 (徳間時代小説文庫) / 感想・レビュー

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海猫

「鉄の王: 流星の小柄」のスピンオフ的立ち位置の作品。今回は内容のトーンがだいぶ違って、少女の復讐劇メイン。忍者活劇的な味わいに近い。アクションシーンも豊富で臨場感があり読ませる。また後半は不死者の謎も絡んで予想外の展開になり、スケールも大きくなっていく。といった按配で、今回も一冊でかなり楽しめた。といってもお話のバックボーンには伝奇的な大仕掛けがありそうなのに、そこの掘り下げに進んでいかないもどかしさ。またタイトルに「鉄の王」を冠した作品が出て、なんらかの展開があるんだろうか。あることに期待。

2018/09/20

ぽろん

なんか、こんな時代劇があれば、毎週楽しみに観るのになあ。不老不死の銑之介兄弟と多霧、そして、早苗は今後も交錯することがあるのだろうか。それにしても人がいとも簡単に殺され過ぎ。まあ、それもこの物語の醍醐味でもあるのだけれど。

2018/11/02

イシカミハサミ

1巻から戦闘色は強めだったけれど、 こちらはほぼ戦争一色。 平谷さんのストーリーテラーぶりは十分発揮されていて、 読みごたえはあったように思うけれど、 やっぱり読後は戦ってたなあ、しか残っていない。 もうちょっとじっくり物語が読みたかったかな。

2018/11/30

まさ公

あれ?多霧子供??前回の話と次でつながるのかな?本流が唐突すぎる。

2020/11/24

Kaz Shin

話の展開など面白い。だが、人の感情や思いが淡々と語られて、実感がない。もっと不死の者と主人公の絡みが読みたかつた。

2018/10/13

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