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断裂回廊 (徳間文庫)

断裂回廊 (徳間文庫)

断裂回廊 (徳間文庫)

作家
逢坂剛
出版社
徳間書店
発売日
2018-10-05
ISBN
9784198943998
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あらすじ

北朝鮮不正送金疑惑、スポーツジム襲撃事件──不審な動きが目立つ宗教団体クルパジャ。公安調査庁は団体規制法を視野に調査を始めた。調査官の殿村三春は、教団に対して不正な資金援助が疑われる在日朝鮮人二世の兼松一成を尾行。その最中、兼松は何者かに刺されてしまう。「クズワに渡してくれ」という言葉とともに三春に託されたのは……。情報機関の存在意義に迫る傑作長篇ミステリー。
(解説:日下三蔵)

断裂回廊 (徳間文庫) / 感想・レビュー

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kinghaya

★ 入手の関係で、積んであった本書を読了。なんだか合わないなぁと思っていたら、百舌の人だった。百舌も、世間的な評価は高かったみたいだけど、僕には合わず、読みきれなかった。本書については、公安好きだから読んだけど、徳間文庫だし、もう少し公安チックにエゲつないほうが良かったと思う。あと、あまりにもそんなにうまくいくか?的な場面が多かった。

2018/12/03

Micky

出だしは期待出来る展開。が、そこで終わった。誠に残念。内容は書けませんけど、ストーリーは平坦で会話での駆け引きの繰り返しでした。

2019/01/27

コウ

派手さはなく終始淡々と進むも、読み応えは十分にありました。ただ締め方が古臭く消化不良な感ありです。

2018/11/05

吉田正

公安調査庁が主役とは珍しい。でもスッキリしないラストですなぁ。

2018/10/19

tako_machida

公安、裏カジノ、北朝鮮、信仰宗教と盛りだくさんな内容でしたが、ドキドキハラハラはイマイチ。読みやすくはありました。

2019/01/17

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