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唐金の兵団: 鉄の王 (徳間時代小説文庫)

唐金の兵団: 鉄の王 (徳間時代小説文庫)

唐金の兵団: 鉄の王 (徳間時代小説文庫)

作家
平谷美樹
出版社
徳間書店
発売日
2018-12-07
ISBN
9784198944223
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あらすじ

多霧たち歩き筋踏鞴(たたら)衆の橘一党は、踏鞴場を求めて出雲(いずも)にいた。その山中で唐金(青銅)の鎧に身を包んだ猪の集団が、山廻りの侍たちを全滅させるのを目撃。猪を操っているのは何者なのか? 戦いに巻き込まれた多霧たちは、夷(い)月(いつき)の強力な霊力を以てしても調伏できない恐るべき呪いと対峙することになる。やがて出雲神話に隠された真実が明らかになる時、恐怖の王が解放される……。壮大なスケールと迫力ある闘いシーン サスペンスとスペクタクル満点のエンタテイメント小説! シリーズ第三弾。

唐金の兵団: 鉄の王 (徳間時代小説文庫) / 感想・レビュー

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ぽろん

今回は、もののけ姫のだいだらぼっちみたいだったなあ。多霧と銑之介の関係も気になるし、今後の展開が楽しみです。

2019/03/10

真理そら

風の谷のナウシカの映像がチラついて困った。相手が不死であっても闘いたくなる気持ちを理解するのは難しい…

2018/12/09

イシカミハサミ

最初の話はどこに行ったのか。 今回も歩き筋踏鞴衆の戦争記。 とりあえず、状況の理由というか、 そういう星の下、と明かされたので、 前作のただただ巻き込まれていくしんどさは薄くなった。 でも最初の感じが懐かしい。

2019/02/02

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