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鏡よ、鏡 (徳間文庫)

鏡よ、鏡 (徳間文庫)

鏡よ、鏡 (徳間文庫)

作家
赤川次郎
出版社
徳間書店
発売日
2019-07-05
ISBN
9784198944797
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鏡よ、鏡 (徳間文庫) / 感想・レビュー

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coco夏ko10角

スタイリストを目指す沙也は人気アイドルの替え玉バイトをすることに…。ヒトミの行動とか最後に沙也が選んだこととか、うぅん…。

2020/08/17

APIRU

バイト選びは慎重に。人気アイドルの身代わりという妙なバイトに採用されたお嬢さんのお話。最初はマスコミ対策だったのが、次第にドラマに出演したり週刊誌に写真を撮られたり芸能人然としてくるも、その傍ら家では父が病に伏し母は過労で倒れ、剰え自分は殺人事件に巻き込まれヤクザには連れ去られる。どれかひとつでも大ごとな訳で、それらがインターバル無しで身に降りかかろうものなら人間不信は必定な気がしますが、彼女は妙にメンタルタフで挫けず艱難辛苦を乗り越えていく。テンポもよく、思いの外サスペンスで小気味のいい成長物語でした。

2020/04/27

リリパス

簡単に書くと、「スタイリストになることを夢見て、専門学校に通っている沙也のところに、「1回3万円」のバイト話が来る。その話を受けることにした沙也。しかし、それがきっかけで、事件に巻き込まれる・・・」というお話。まあまあ面白かったです。

2019/07/29

美沙

父親が病気で解雇され、母親がショックと過労で倒れるとか、娘ががんばって家族を支えるとか・・・どこかで聞いたようなストーリー・・・赤川さんはエピソードを繰り返し繰り返しあちこちで使うらしい。あれだけ多作なら当然かなー どの作品も気晴らしで読むには面白いから、かまわないけど。

2020/08/03

guava

並行して赤川さんの「鼠シリーズ」を読んでいたので こちらがとてもつまらなく感じてしまった。 ちょっと失敗。

2020/05/13

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