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泥棒猫ヒナコの事件簿 泥棒猫リターンズ (徳間文庫)

泥棒猫ヒナコの事件簿 泥棒猫リターンズ (徳間文庫)

泥棒猫ヒナコの事件簿 泥棒猫リターンズ (徳間文庫)

作家
永嶋恵美
出版社
徳間書店
発売日
2019-11-08
ISBN
9784198945152
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泥棒猫ヒナコの事件簿 泥棒猫リターンズ (徳間文庫) / 感想・レビュー

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ピロ麻呂

泥棒猫シリーズ第3巻☆8年ぶりの最新作だけあって時代の流れを感じる。依頼するにはQRコードが必要、男女の出会いもネットを通じて…というのが多いだけに、ネトゲやSNSを駆使して「泥棒猫」する。結局、男は可愛い女性に弱い(^_^;)美人局、ハニートラップ…いつの時代でも男の思考は単純ってこと。

2019/11/23

ぽぽ♪

前から気にはなってたけど、手を出さなかったシリーズ。泥棒猫とは言い得て妙ですが、その通りでした。10万は安くはないけど、依頼人は前向きになれるので、それを考えたら高くはないのかな。お気に入りは「初日の幕~」。愛璃がウザいとは思いましたが、ここまでだったとは…前のシリーズも読みたいと思います。

2019/12/17

なな

オフィスCATのメンバーにまた会えて嬉しかったです。相変わらず、無駄な動きが一切なく依頼をスマートに遂行する姿はカッコイイです。雛子は一体何歳なんだろう。ミステリアスなイメージも魅力的です。最終章の案件では、愛璃を天然な女の子だと思っていたら、まんまと騙され明かされた正体に戦慄しました。雛子たちの活躍に読後は爽快スッキリした気分です。

2020/04/01

*+:。.もも.。:+*

ヒナコさんシリーズはもう出ないと思ってたからすごく嬉しい。間が空いたけどヒナコさんたちもそれなりに時間が流れたよう。前までの相手を虜にするのに自分のなりふり構わずな方法は抑えていて、より心理的に巧妙になってるのは時間が経って泥棒猫スキルがアップしたのだろう。オフィスCATの面々の身体を心配していたので読者としては安心して読めた。が今回は男性陣より最終話の愛璃が一番怖かった。

2019/12/24

ときわ

前の2冊、面白く読んだはずだけど全くストーリーを思い出せず。第一話に出てきた人も記憶になかった。再読してから読むべきだったか。でもどれも面白く読んだ。第二話、何か変だと感じた時にはやはり原因があるのだな。それが何故か分からなくても、そう感じるときは自分の勘を信じたほうが良いと思った。第三話、この小説はラストでうまくいくはずだからと思いながらもはらはらした。これからに希望が持てる結末でほっとした。

2019/12/16

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