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魔王の子、鬼の娘 (徳間文庫)

魔王の子、鬼の娘 (徳間文庫)

魔王の子、鬼の娘 (徳間文庫)

作家
仁木英之
出版社
徳間書店
発売日
2020-01-11
ISBN
9784198945282
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魔王の子、鬼の娘 (徳間文庫) / 感想・レビュー

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kou

盛り上がりそうで、盛り上がらない生殺し感が凄かった。読み終わった後、こんなにモヤモヤするのは久しぶりな気がする。

2020/03/19

本能寺の変の後、魔王として甦った織田信長と、同じく甦りながらも、人間の心を失わずに立ち向かうことを選んだ嫡子信忠。いくらでも面白くなりそうな設定なのに全体に消化不良でして、何とも勿体ない一冊。描写を端折り過ぎな上、実は幻を見せられていました!という展開が多くて、どの場面が現実でどこが幻だったのか、繋がりが分かりづらいのであります。武田勝頼の娘が何故鬼なのか、本物の明智光秀の行方はどうなったか、作中で説明されなかった設定も多くて、長い映画を放送枠内に収まるようにカットしまくったものを見せられた気分。星3つ。

2020/03/10

くるぶし

続く、のかな? ちょっと後半もやもや誤魔化されるというか、煙に巻かれたような、すっきりしませんでした。 ★★★☆☆

2020/06/29

みやしん

ストーリーがよく解らない。テレワーク中向こうの画像はフリーズしてる、でも相手は喋り続けている…みたいな。信長・信忠親子がもし生き返り「鬼」の力を得たならば→そんで?戦国に少し通じていないと多少引っ掛かる点有り。せっかく信忠が主役のわりに松姫の存在が薄いなんてもんじゃ。一時的とはいえ滝川一益に台詞と出番があったのは評価ポイント。で、鬼って何ですか?

2020/06/06

きらら

☆2.8

2020/03/24

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