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ダブルトーン (徳間文庫)

ダブルトーン (徳間文庫)

ダブルトーン (徳間文庫)

作家
梶尾真治
出版社
徳間書店
発売日
2020-02-07
ISBN
9784198945336
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ダブルトーン (徳間文庫) / 感想・レビュー

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中玉ケビン砂糖

現在の「私」が夢の中でまったくの他人の過去(正確には過去の他人)をきれぎれに生きており(作中では夢の中で記憶を共有している)、その中で遭遇する殺人を阻止できるか、という設定のSFミステリ。過去の「私」が決定的瞬間に近づくにつれて現在の「私」に段々と追いつくようになっているので、それに伴い刻まれていくサスペンス、テンポの筆致が巧み。こう書くと所詮テキトーな三文要約書評家のそれに帰してしまうが、

2021/06/01

ひさか

平凡社月刊百科2010年7月号〜2011年6月号、平凡社ホームページウェブ平凡2011年7月〜2012年2月に連載。2012年5月に平凡社より単行本で刊行されたものに、加筆・修正を行い、2020年2月徳間文庫から刊行。記憶を共有する二人の女性の謎がサスペンスタッチで綴られます。アイデアに安易さが目立ち、少し物足りませんでした。

2020/05/16

gyogyotennte

面白かった。続きが気になって、一気読みしてしまいました。カジシンさんだからSFだけど、サスペンスでもありますね。

2020/03/19

moonchild

パラレルワールドのような、タイムマシンのような、二重人格のような面白い設定でした。ただ物語を成立させるために、あえて触れない部分が多くて、その不自然さが気になって仕方がありませんでした。

2021/03/26

Ikeda Kazumasa

タイムトラベルと言えば、そうなのかも。意識だけがリンクする。 毎日をただの繰り返しにはしたくないな。

2020/03/18

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