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禁裏付雅帳十 決別 (徳間文庫)

禁裏付雅帳十 決別 (徳間文庫)

禁裏付雅帳十 決別 (徳間文庫)

作家
上田秀人
出版社
徳間書店
発売日
2020-04-10
ISBN
9784198945480
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禁裏付雅帳十 決別 (徳間文庫) / 感想・レビュー

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やま

禁裏付雅帳10作目 2020.04発行。字の大きさは…小。老中首座・松平越中守定信の命により禁裏付を拝命した旗本・東城鷹矢は、将軍徳川家斉の実父・一橋治済の大御所襲名のため、朝廷の弱みを探るため京に来ている。公家のなかでも侍従に上がれる高位であった男と諸大夫の娘・浪が、手を組んで京の闇を支配していた。鷹矢が、朝廷の弱みである浪を助け、江戸へ知らせるのでなく、禁裏に匿う。それを知った定信の配下徒目付・津川織部を鷹矢の家臣・檜川が殺してしまう。その知らせを受けた定信は「東城は…典膳正は、余が討つ」と宣した。→

2020/06/22

とし

禁裏付雅帳「決別」10巻。びっくりですね、松平定信を裏切ってしまいましたね、朝廷側に付くのか、次巻が楽しみです

2020/08/08

clearfield

シリーズ10作目、松平定信の決別を誓った鷹矢はいきなり定信の走狗の徒目付と対決することに、また京都の闇を取り仕切ろうとする大阪商人の雇い入れた浪人達との対決も、鷹矢が直接手を下す場面は少ないのですが抱え入れた元剣道場主だけでなくその仲間も雇い全面戦争に突入、このシリーズいよいよ最終番に突入した感じです。このままでは温子と弓江のどちらかを選ぶことなく終わってしまう、まあそれが上田小説らしい終わり方か

2020/04/15

蕭白

主人公がかなり男前になってきました。

2021/04/25

わたしは元気

わぁ、次読みたい! 次々に難題が!

2020/07/14

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