読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

たゆたいエマノン (徳間文庫)

たゆたいエマノン (徳間文庫)

たゆたいエマノン (徳間文庫)

作家
梶尾真治
出版社
徳間書店
発売日
2020-04-10
ISBN
9784198945497
amazonで購入する Kindle版を購入する

たゆたいエマノン (徳間文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

あき

ヒカリの存在により連作感がマシマシな珍しい構成。子供の頃に出会ったきれいなお姉さんが数十年後にその姿のままで現れるっていいね。これからも末永くエマノンを書き続けてください。

2020/09/03

てら

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

2020/12/26

まんたろう

地球に生命が誕生してからの記憶を引き継ぐエマノンを描くシリーズの最新刊。短編5篇収録。 時間と場所を跳び続けることで、終わりのない旅を続ける彼女に唯一寄り添える親友ヒカリとの交流を描いた作品が多い。 そのためほっこりする話が多いかなと思っていたんだけど、「ともなりブリザード」はじめ、逃れられないシステムとしてのエマノンが強く印象に残り、ちょっとしたホラー感があった。 最近『パラサイト・イヴ』読んだのも影響したと思う。

2020/09/12

灰燼KSR

シリーズの最新作。最新作を読みえ終えるごと原点である「おもいでエマノン」を読み返そうという気になるのは不思議。

2021/04/23

zero

ひさびさエマノン。

2020/11/13

感想・レビューをもっと見る