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禁裏付雅帳十一 偽計 (徳間文庫)

禁裏付雅帳十一 偽計 (徳間文庫)

禁裏付雅帳十一 偽計 (徳間文庫)

作家
上田秀人
出版社
徳間書店
発売日
2020-10-09
ISBN
9784198945947
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禁裏付雅帳十一 偽計 (徳間文庫) / 感想・レビュー

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やま

禁裏付雅帳11作目 2020.10発行。字の大きさは…小。 老中首座・松平越中守定信の命により禁裏付を拝命した六百石の旗本・東城典膳正鷹矢は、将軍徳川家斉の実父・一橋治済の大御所襲名のため、朝廷の弱みを探るため京に来ています。あろうことか定信の配下の徒目付・霜月織部を鷹矢の家臣檜川が殺してしまった。これを知った定信は、織部の仇を討つため鷹矢に200石加増をし、鷹矢が、御礼言上のため江戸へ参府するところを配下の徒目付・津川一旗に殺させようとする。一旗は、東海道の三島宿で鷹矢に斬りかかるが…。 🌿続く→

2020/12/04

Atsushi Kobayashi

なんとなく、惰性で読むようになってきました。面白そうだけど、薄い感あります

2020/10/12

clearfield

シリーズ11作目、松平定信が鷹矢を江戸へ呼び戻すために鷹矢は200石の加増を受ける、この巻は檜川、何故か禁裏の仕丁の土岐と3人で江戸への旅という巻でした、もう最終巻と思って読み始めたのに未だ続くとは、次回こそ最終巻でしょう。温子か弓江のどちらを選ぶという事もなく終わるのは決定的?

2020/10/16

Abercrombie

江戸へ召喚される主人公。その道中で定信が放った刺客との死闘が繰り広げられるかと思いきや、この体たらく…。

2021/01/20

mam’selle

京都御所周辺で終始していた物語が突如転換、東海道を水戸黄門漫遊記のように江戸へ下る主人公。あちこちの宿場町には不定の輩が巣食って、次々と襲われます。が、主人公の人柄に好感を持つ光格天皇や仲間達のサポートを受けながら、いよいよ次号では江戸へ。パワハラ上司の老中松平定信と対決が楽しみ。

2020/10/20

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