読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

パリ警察1768 〈新装版〉 (徳間文庫)

パリ警察1768 〈新装版〉 (徳間文庫)

パリ警察1768 〈新装版〉 (徳間文庫)

作家
真梨幸子
出版社
徳間書店
発売日
2021-03-11
ISBN
9784198946364
amazonで購入する Kindle版を購入する

パリ警察1768 〈新装版〉 (徳間文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

坂城 弥生

表紙はラノベっぽいイラストですが、内容はかなりエグい…

2021/07/07

へいぞー

これ、真梨さん?ラストあたりの展開にはらしさがあるものの、全体的には普通に面白い時代小説でした。ただ、最後が駆け足過ぎてちょっと物足りないかも。

2021/09/10

KG

この作家さんの作品は、人の暗部を描くイヤミスだから読んでしまうのだと思っていた。本作の少し前から思っていたことではあるが、イヤミスだから面白いのではなく、実は読ませる文章だからなのではないかと。本作は歴史的事実を背景にしたフィクションらしい。主人公のマレー警部とともに無惨な殺人事件を追うことになる。そしてこの結末はあまりにも残酷だった。けど、今のコロナ禍の報道を見ていると、いつの時代も人はこうなのかもしれないと思えてしまう。最後の預言者と呼ばれた人物の言葉は印象的だった。ただ、あいまいな言葉を授けるだけ。

2021/06/26

fumiyo97081230

面白かった。サド侯爵の話、藤本ひとみさんの小説と比較した〜い。内容は違うけど、歴史物の話好きなんだよなぁ! 読んだリストをチェックしてたら、2011年9月に「パリ黙示録1768」で、読んでました。覚えてなかった。一度読んだ本は覚えてる方だと思ってただけに、ちょっとショック。

2021/05/22

scintaro

ベルばらとかサド侯爵夫人とか香水とか今まで読んだ好きな本と一つに繋がって読書の醍醐味を味わえた

2021/04/02

感想・レビューをもっと見る