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僕らの課外授業 (徳間文庫)

僕らの課外授業 (徳間文庫)

僕らの課外授業 (徳間文庫)

作家
赤川次郎
出版社
徳間書店
発売日
2021-04-14
ISBN
9784198946371
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僕らの課外授業 (徳間文庫) / 感想・レビュー

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hnzwd

学生を主人公とした赤川次郎の短編集。読みやすいけど、ミステリの味わいが感じられるのが、赤川作品。

2021/05/15

coco夏ko10角

中編『僕らの課外授業』短編『何でも屋は大忙し』『ラブ・バード・ウォッチング』『夢の行列』収録。東京駅で消えたかわいい女の子、その子はなんと一カ月前に自殺していて…。東京駅に何かあるかも!?と調べていくのは中学生らしいワクワク。しかし調べていくうちに…。

2022/02/17

蕭白

ライトな感じなのに「核シェルター」なんて言葉も出てきて・・・。いい時間が過ごせました。

2021/04/28

あかつや

4編集録。表題作がとにかくめちゃくちゃで面白かった。中学生の友也は通勤ラッシュ時の東京駅で可愛い女の子に出会う。なんとなく後についていくと角を曲がった瞬間に彼女は定期券だけ残して消えてしまう。その定期券を手がかりにして彼女の正体を調査していくことになるんだけど、それがもうかなり物騒な方向へと進んでいく。課外授業とかそんなレベルの話じゃないだろ。クライマックス時の盛り上がりといい、いっそこれくらいめちゃくちゃやってくれると清々しいな。他3編はおまけの小話みたいなものだけど、これらもまあまあ嫌いじゃない。

2022/02/21

リリパス

中編1つと短編3つの、4つのお話が入っている短編集です。どれも、面白いお話でした。

2021/05/04

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