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静かな町の夕暮に 〈新装版〉 (徳間文庫)

静かな町の夕暮に 〈新装版〉 (徳間文庫)

静かな町の夕暮に 〈新装版〉 (徳間文庫)

作家
赤川次郎
出版社
徳間書店
発売日
2021-06-08
ISBN
9784198946562
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静かな町の夕暮に 〈新装版〉 (徳間文庫) / 感想・レビュー

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キリン

やっぱり読みやすくってイイ。おー、こんな結末が待っていたとは!

2022/01/31

ちーさん

文章が今までの作家さんよりお堅いなと思った。やはり年齢と時代なのかな。内容としてはポンポンと進む。主人公のお母さんの色恋が副主題かな。肝心の殺人事件は全く伏線がなくマークしていなかった人物で。ただこの小説で私たちの生活にも直結しそうなのは、村社会の人間関係だろう。偏見が小さな社会で共有されると真実が見えなくなってくる。この小説だと第2の犠牲者、冤罪を起こしそうになった。村社会の恐怖を描いている。

2022/05/07

リリパス

簡単に書くと、「のどかな田舎町に、映画のロケスタッフと、映画に出演する大スターとヒロインがやってきて、映画の撮影をすることになり、町は大騒ぎ!!!あっという間に、撮影期間の3週間が過ぎ、ロケチームは、撮影を終え、帰って行った。そんな時、町で、とある事件が起き・・・・」というお話。読みやすい文章で、サクサク読めます。

2021/06/29

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