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行き倒れの黒狼拾いました (キャラ文庫)

行き倒れの黒狼拾いました (キャラ文庫)

行き倒れの黒狼拾いました (キャラ文庫)

作家
小中 大豆
麻々原絵里依
出版社
徳間書店
発売日
2022-06-28
ISBN
9784199010682
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行き倒れの黒狼拾いました (キャラ文庫) / 感想・レビュー

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きょん

獣人と人間が存在する世界のなんちゃってお江戸ファンタジー。年下亡国の将軍×商才あふれる年上美人。拾った男を磨いたら飛び切りのいい男で、いつか女へと戻っていくと思いながらも本気になってしまう受の気持ちの変化もグッとくるし、一途に執着する攻も良かった。後半攻の母国へ商売に行くエピソードは、当て馬になってしまった攻の幼馴染女性が良い人だけにちょっと気の毒。

2022/08/05

しましまこ

硬派でウブな狼獣人×仕事の出来る麗しの若旦那。楽しいお江戸ファンタジー、面白かった。

2022/07/17

Rin'ki

★3 序盤がクライマックス。●年下誘惑受けによる筆下ろし堪んないです。クロ(攻め)の初々しさに、きゅんきゅんときめきまくり、愛おしさを感じる夢路(受け)が最高。●ただ中盤から後半の初めにかけて、皇帝にうちの店の商品を選んでもらおう! みたいな戦略話になってからは目が滑る。話が入ってこなかった。●あと後半で流れが一気に変わる。クロが、幼馴染女の家族やらを気にかけすぎていてイライラが止まらない。男だけの修羅場は美味しいが、女が関わる嫉妬はイライラするだけだった。●描き込みが少ないからか絵が硬いのが気になる。

2022/09/09

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