読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

アステロイド・マイナーズ 2(リュウコミックス)

アステロイド・マイナーズ 2(リュウコミックス)

アステロイド・マイナーズ 2(リュウコミックス)

作家
あさりよしとお
出版社
徳間書店
発売日
2013-07-13
ISBN
9784199502095
amazonで購入する Kindle版を購入する

アステロイド・マイナーズ 2(リュウコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

シュエパイ

何を言っても理解しない某国の将軍様と、設計主任の熱いバトルが一番楽しかった(笑)宇宙空間で戦闘しようだなんてトンチキな勘違いは、きっとヤマトやガンダムを観て育った弊害(何)ずっと小惑星を出たかった彼は、地球にきて、本当に望んだ場所をてに入れられたのかな・・・?答えはきっと、沈黙のなか。最後のプロポーズは、確かにちょっときゅんときた(笑)

2013/07/20

白い駄洒落王

宇宙は厳しい。

2013/08/15

ばけ

出て良かった〜 いやある意味ロマンの詰まった漫画だと思うのですがね こういうの好きなんです

2013/07/16

wasabi

「言いたい事はわかっている。宇宙戦艦など絵に画いたモチだと言いたいのだろう!だが本物のモチなら国民全員に配っても一食で終わりだ。しかし...絵に画いたモチなら消えずにいつまでも味わえる。違うか!?」

2013/07/22

印度 洋一郎

やっと出た!待ってたよ~ 未来の宇宙、そこで暮らす一般人の視点から「生活の場」であり「職場」でもある宇宙を、容赦無く描いていく連作短編集。宇宙生まれの植民者達の格差問題をテーマにした「小惑星(やま)の日」、月面開発のしんどい日常を綴る「月は地獄だ」、そして宇宙生活でのジェンダー問題にも踏み込んだ(踏み込み過ぎかも)「ドワーフの島」、どれも多くのSFが目をつぶってきた問題を提起し、来るべき未来の厳しい現実を見せてくれる。しかし、軌道戦闘の非現実性を説きつつ、ロマンを語ってしまう「独裁者の幻想」は笑った。

2013/07/17

感想・レビューをもっと見る