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カルバニア物語5 (Charaコミックス)

カルバニア物語5 (Charaコミックス)

カルバニア物語5 (Charaコミックス)

作家
TONO
出版社
徳間書店
発売日
2000-01-25
ISBN
9784199601187
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カルバニア物語5 (Charaコミックス) / 感想・レビュー

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枯伍

バスクを捨てて愛人と暮らすリアンダ。彼女が置いてきた息子フランと育て親カフ。死を前にした彼女との面会と遺した想い出と遺産。いいことも悪いことも隠さないエキューは亡き母への想いに支えられていた。カフとフランは当然ながら、フランとエキューの関係もいいねえ。兄弟みたいだ。小娘を大使にしたシルヴァーナの話も、ただ美しさだけを求められた仕事に、覚悟をもって最後まで挑んだ誇らしさがにじみ出てよい。

2018/12/03

ちはや

【KU】ライアンがレギュラー化してくれて嬉しい。彼には是非エキューとの婚姻を勝ち取っていただきたい(笑)Kindle Unlimitedはここまで。続きは機会があれば読みたい。

2016/12/07

えびちり

死を間近にしたリアンダの「見栄」が美しいと思えました。ホント、経緯だけを見るとバカな女性なんです、フランへの仕打ちも酷い。でも彼女はごく普通の女性で、なのに最愛の人の妻の座よりも、彼女が残したフランを育ててくれたカフにすべてを残すという意志を見せました。この巻ではシルヴァーナがやり通した仕事も、リアンダの人生も、良い悪いも強さも弱さも、ひっくるめて女性の根性が描かれていると思います。なぜ、彼がエキューに突っかかっていたのかとか、細かい伏線が光るお話でした。

2017/09/10

ヨンヨン

リアンダが残した物から伝わる思い。シルヴァーナがやり通した仕事。優しい絵柄の王宮コメディだけど、しっかり女性の強さが描かれている。

2015/12/31

chris the bookwalker

Kobo無料で1〜5巻読了。古いコミックなのかな、と思ったら、現在も連載している模様。すごく面白いとか、先が気になってたまらないというような話じゃないのだけど、不思議な魅力があって、続きも読みたくなる。

2020/06/25

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