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トレース 科捜研法医研究員の追想 6 (ゼノンコミックス)

トレース 科捜研法医研究員の追想 6 (ゼノンコミックス)

トレース 科捜研法医研究員の追想 6 (ゼノンコミックス)

作家
古賀慶
出版社
徳間書店
発売日
2019-01-19
ISBN
9784199805479
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「トレース 科捜研法医研究員の追想 6 (ゼノンコミックス)」のおすすめレビュー

「怖すぎる」「鳥肌立った」犯人の“潜伏先”に恐怖の声続出!ドラマ『トレース~科捜研の男~』第9話【ネタバレあり】

『トレース 科捜研法医研究員の追想』(古賀慶/徳間書店)

 3月4日に関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『トレース~科捜研の男~』第9話が放送された。事件の全貌が明かされると、「怖すぎる」「鳥肌立った」などと視聴者を恐怖で震え上がらせていた。

 ドラマの主人公は、25年前の“一家殺人事件”で家族を失った科捜研法医研究員の真野礼二(錦戸)。真野に好意を寄せる新人の研究員・沢口ノンナ(新木優子)や、理論派の真野とは全く逆で、長年の“刑事の勘”を頼りに事件を捜査するベテラン刑事・虎丸良平(船越英一郎)などとともに、難事件の真相を解明していく。

 第9話では、アパートで殺害された胡桃沢綾乃(美山加恋)の事件を捜査することに。被害者の携帯電話などに残っていた指紋や目撃証言から、被疑者として浮上したのは綾乃の元恋人の富樫康太(和田正人)。富樫は傷害致死罪で7年間服役し、仮出所したばかり。綾乃には、同じ会社に勤める関口章太郎という婚約者がいたことから、事件は痴情のもつれが原因と思われた。

 しかし富樫の事件を担当していた虎丸は、「どうしても富樫が犯人だとは思えない」と頭…

2019/3/11

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トレース 科捜研法医研究員の追想 6 (ゼノンコミックス) / 感想・レビュー

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まりもん

レンタル。事件の真実を知っているかもしれない志堂優太と偽名で接触をはかったけれど、正体はばれていて交換条件のような情報取引だった。真実にどう近づいていくのか気になる。

2019/03/01

十六夜(いざよい)

24年前の事件の担当刑事の息子に接触を試みた真野だったが、なんとその息子が殺人事件の容疑者として拘留されてしまった。やむ終えず事件を解明する事になった真野。鑑定から導き出されたのは意外な人物で…。最後に出てきたのは犬丸刑事。まさか関与?してないで欲しいな。

2019/06/07

まある

1~6巻を続けて読んだ。元科捜研の作者だけあって、内部の作業内容の描写がリアル。6巻で終わりかと思ったが、まだ続きがあり、出版は少し先らしい。

2019/04/26

冷や中

科捜研であろうと、きっと膨大な仕事量があれば、効率重視の面を選ぶ人もいるのは十分考えられる(気がする)。効率重視のかげで捨てられる情報があったらこわい。警察など、元々が男性中心であった職場での昔ながらの「女は…」扱いも想像に容易い。

2019/11/03

なみキミ

真相に近づきつつあるんだな。

2019/01/31

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